ウエストFITを活用したグリーン電力事業対応型モデルの開発
FY2020に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「非FIT太陽光発電所開発事業では、新年度(2026年4月)からの電源供給となる案件が多く含まれており、売上高は計画を下回りました。完成済みの非FIT発電所は400か所超となり、第3・第4四半期での販売を予定しております。」
非FIT発電所開発では完成済み発電所が400か所超に積み上がり、第3・第4四半期での販売を予定している。新年度の電源供給案件が多く、当中間期の売上高は計画を下回った。 - FY2025-H1大雪による引渡遅延と案件ストック維持有価証券報告書
「上半期を通じて、産業用太陽光発電所請負事業、非FIT太陽光発電所開発販売事業ともに着実に案件を積み上げ、計画に沿った工事進捗を示していたものの、2月の長期間にわたる大雪と寒波・異常低温の影響により、特に山間部において路面や建設用地の凍結が相次いだことから、工事や最終検査に遅れが生じることとなり、売上高約20億円の物件引渡が第3四半期以降にずれ込むこととなりました。」
非FIT発電所開発販売を含む二本柱では案件・工事仕掛案件が積み上がる一方、大雪等により約20億円の物件引渡しが第3四半期以降へずれ込んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「非FIT発電所開発販売事業におきましては、前年同期比で335.0%増の約116億円の売上を計上し、施工件数も順調に増加しております。引渡前の完成物件も相応の件数が積み上がっており、通期計画に対しての案件ストックは十分な数が確保できる見込みです。また、低圧案件のみならず、高圧非FIT発電所も第4四半期から実績が計上できる予定です。」
非FIT発電所開発販売事業は前年同期比335.0%増の約116億円を計上し、施工件数及び引渡前の完成物件が増加した。低圧案件に加え、高圧非FIT発電所も第4四半期から実績計上予定とした。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「非FIT発電所開発販売事業におきましては、前年度第4四半期における多数物件の引渡しの後工程としての事務処理負担の影響から一旦ペースダウンしたものの、前年同期比で317.2%増の約70億円の売上を計上し、施工件数も順調に増加しております。第2四半期までの売上高は計画比未達となったものの、引渡し前の完成物件は相応の件数が積み上がっており、通期計画に対しての案件ストックは十分な数が確保できる見込みです。建設コストの維持・削減に引き続き注力したことに加え、一件当たりの平均売上高も計画を上回って推移しており、利益面での貢献度も今後増加してまいります。」
非FIT発電所開発販売事業は一時的にペースダウンしたものの、売上高は前年同期比317.2%増の約70億円となり、施工件数と完成物件の案件ストックも増加した。一方、第2四半期までの売上高は計画未達で、通期計画に対して十分な案件ストックを確保できる見込みとしている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「非FIT発電所開発販売事業におきましては、前年度第4四半期における多数物件の引渡の後行程としての事務処理負担の影響から一旦ペースダウンしたものの、前年同期比で457.5%増の約19億円の売上を計上し、施工件数も順調に増加しております。」
非FIT発電所開発販売事業は、前年度の多数物件引渡し後の事務処理負担で一時的にペースダウンしたが、売上高は前年同期比457.5%増の約19億円となり、施工件数も増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況に関わらず、受注環境は引き続き好調を維持、系統接続連系回答取得済の案件ストックはほぼ計画通りに積みあがっており、工事着工件数も毎月着実に増加しているものの、依然計画ペースを下回っており、完成引渡に相応の来年度へのずれ込みが生じることも想定されます。」
非FIT発電所開発では、受注環境と接続回答取得済み案件ストックは好調で、工事着工件数も毎月増加している。一方、計画ペースを下回り、完成引渡しの来年度へのずれ込みが想定されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「連系回答の遅延に苦労して参りましたが、ようやく事態が改善しつつあり、徐々に工事が開始されております。」
非FIT発電所開発では、電力会社からの連系回答遅延が改善し、工事が徐々に開始される段階へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「グリーン電力事業については第3四半期以降実績が計上されてまいります。ウエストFIT用の非FIT発電所の建設数の積み上がりに応じて、取扱高も増加していく見込みです。 非FIT発電所 (WEST FIT) 516」
ウエストFITを活用した非FIT発電所について、第3四半期以降にグリーン電力事業の実績計上が始まり、セグメント情報では非FIT発電所の売上高516百万円を計上した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、FIT制度に依存しないビジネスモデルとして、自家消費型の普及に加え、当社グループが太陽光発電による電力の買取を行う民間FITの仕組み(ウエストFIT)を活用した非FIT発電所の開発をすすめ、当該発電所の建設用地の大量確保と電力会社との接続連系申請に注力いたしました。」
ウエストFITを活用した非FIT発電所の開発、建設用地の確保及び電力会社との接続連系申請を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、FIT制度に依存しないビジネスモデルとして、自家消費型モデルの普及に加え、当社グループが太陽光発電による電力の買取を行う新しい仕組み(ウエストFIT)を活用したグリーン電力事業対応型モデルの展開をすすめ、当該発電所の建設用地の大量確保と電力会社との接続連携申請に注力致しました。」
自家消費型モデル及びウエストFITを活用したグリーン電力事業対応型モデルの展開と、用地確保・接続申請への注力を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「FIT後の成長戦略事業として、ウエストFITを核としたグリーン電力事業対応型モデル」
FIT制度に依存しない成長戦略として、ウエストFITを核とするグリーン電力事業対応型モデルの展開を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、FIT制度に依存しないビジネスモデルとして、自家消費型モデルの普及に加え、当社グループが太陽光発電による電力の買取を行う新しい仕組み(ウエストFIT)を活用したグリーン電力事業対応型モデルの展開をすすめました。」
FIT制度に依存しない自家消費型モデル及びウエストFITを活用したグリーン電力事業対応型モデルの展開を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、FIT制度終了後の備えとして、自家消費型モデルの普及に加え、当社グループが太陽光発電による電力の買取を行う新しい仕組み(ウエストFIT)を活用したグリーン電力事業対応型モデルの展開をすすめました。」
ウエストFITを活用したグリーン電力事業対応型モデルについて、開発段階から展開を進める段階へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、FIT制度終了後の備えとして、総発電コストのより一層の削減を図りつつ、自家消費型モデルの普及に加え、当社グループが太陽光発電による電力の買取を行う新しい仕組み(ウエストFIT)を活用したグリーン電力事業対応型モデルを開発いたしました。」
FIT終了後への対応として、太陽光発電電力を買い取る新しい仕組み「ウエストFIT」を活用したグリーン電力事業対応型モデルを開発した。