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ウエストホールディングス(1407)・施策エスコ事業減収減益・新商材準備直近の決算(2026-10-15)では「再掲」

フロー型ビジネスからストック型ビジネスへの拡大

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-15。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – 2026-10-152016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15再掲決算

    「ウエストエスコ事業は、LED照明では5年から7年、空調設備では10年から12年にわたり収益が見込まれるストック型の事業であります。」

    ストック型事業の期間と、既存LED契約の満期による収益資産・売上高の減少傾向を改めて記載している。
  2. FY2026-H1エスコ事業減収減益・新商材準備有価証券報告書

    「足元では、LED照明の契約が軒並み満期を迎える時期となっており、収益資産・売上高ともに減少傾向にありますが、新たな省エネ商材の取り組みを準備し、今後減少分をしっかりとカバーしてまいります。引き続き重要事業としての位置づけは変わらず、太陽光発電所関連のお客様に対するソリューション提案の一環として、クロスセルを中心に注力してまいります。以上の結果、売上高は549百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益55百万円(前年同期比70.3%減)となりました。」

    LED照明契約の満期による収益資産・売上高の減少傾向が続き、売上高549百万円、営業利益55百万円の減収減益となった。一方、新たな省エネ商材の準備と太陽光発電所関連顧客へのクロスセルを継続している。
  3. FY2025-H1エスコ事業の契約満期・新商材立ち上がり有価証券報告書

    「足元では、LED照明の契約が軒並み満期を迎える時期となっており、収益資産・売上ともに減少傾向にありますが、新規商材である冷凍冷蔵設備の温度制御システムが立ち上がったことから、今後減少分をしっかりとカバーしてまいります。」

    LED照明契約の満期到来により収益資産・売上が減少傾向となる一方、冷凍冷蔵設備の温度制御システムが立ち上がり、減少分を補完する方向を示した。
  4. FY2024-Q3エスコ事業減収減益継続有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がるストック事業であり、既存顧客へのクロスセルを含め注力してまいります。以上の結果、売上高は1,240百万円(前年同四半期比9.4%減)、営業利益275百万円(前年同四半期比24.5%減)となりました。」

    5~12年のストック型モデルと既存顧客へのクロスセル方針を継続する一方、エスコ事業は売上高1,240百万円、営業利益275百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  5. FY2024-Q2エスコ事業減収減益有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がるストック事業であり、既存顧客へのクロスセルを含め注力してまいります。以上の結果、売上高は886百万円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益209百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。」

    5~12年のストック型モデルと既存顧客へのクロスセル方針を継続する一方、当第2四半期累計期間は売上高886百万円、営業利益209百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  6. FY2024-Q1エスコ事業減収増益有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がるストック事業であり、既存顧客へのクロスセルを含め注力してまいります。以上の結果、売上高は423百万円(前年同四半期比9.5%減)、営業利益102百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。」

    5~12年のストック型モデルと既存顧客へのクロスセル方針を継続する一方、四半期売上高は前年同期比9.5%減、営業利益は4.6%増となった。
  7. FY2023エスコ事業通期減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,832百万円(前期比5.8%減)、営業利益532百万円(前期比26.2%減)となりました。」

    エスコ事業の5~12年のストック型モデル及び受注拡大方針は継続しているが、通期売上高は1,832百万円、営業利益は532百万円となり、前期比で減収減益となった。
  8. FY2023-Q2エスコ事業減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は921百万円(前年同四半期比8.8%減)、営業利益250百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。」

    エスコ事業は5~12年のストック型モデル及び受注拡大方針を継続する一方、売上高921百万円、営業利益250百万円となり、前年同四半期比で減収減益となった。
  9. FY2022-Q3エスコ事業減収減益有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がるストック事業となります。 以上の結果、売上高1,534百万円(前年同四半期比6.3%減)、営業利益453百万円(前年同四半期比10.5%減)となりました。」

    エスコ事業の5~12年にわたるストック型モデルは継続している一方、売上高・営業利益は前年同四半期比で減少した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がるストック事業となります。」

    エスコ事業を5~12年にわたり収益を計上するストック事業と位置付ける説明を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がるストック事業となります。」

    エスコ事業を5~12年の継続収益を生むストック事業として位置付ける説明を継続している。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「発電所販売によるフロー収益とO&M、グリーン電力電源確保によるストック収益の同時追求」

    フロー型・ストック型の両立という従来の方向性を、発電所販売、O&M、グリーン電力電源確保の組み合わせとして再整理した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がる事業であり、着実な施工実績の積み上げにより売上高及び営業利益は増加しております。以上の結果、売上高1,637百万円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益507百万円(前年同四半期比29.8%増)となりました。」

    エスコ事業について、5~12年の継続収益モデルを維持し、売上高1,637百万円、営業利益507百万円の増収増益となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がる事業であり、着実な施工実績の積み上げにより売上高及び営業利益は増加しております。以上の結果、売上高1,167百万円(前年同四半期比24.4%増)、営業利益334百万円(前年同四半期比38.2%増)となりました。」

    エスコ事業で5~12年の継続収益モデルを維持し、当第2四半期累計期間は売上高1,167百万円、営業利益334百万円となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がる事業であり、着実な施工実績の積み上げにより売上高及び営業利益は増加しております。以上の結果、売上高は580百万円(前年同四半期比16.4%増)、営業利益119百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。」

    エスコ事業の5~12年の継続収益モデルを維持し、当第1四半期累計期間は売上高580百万円、営業利益119百万円の増収増益となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がる事業であり、着実な施工実績の積み上げにより売上高及び営業利益は増加しております。以上の結果、売上高は1,418百万円(前年同四半期比17.4%増)、営業利益390百万円(前年同四半期比56.7%増)となりました。」

    LED照明・空調設備による5~12年の継続収益モデルを維持し、エスコ事業は増収増益となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がる事業であり、着実な施工実績の積み上げにより売上高及び営業利益は増加しております。以上の結果、売上高938百万円(前年同四半期比18.2%増)、営業利益242百万円(前年同四半期69.1%増)となりました。」

    エスコ事業の継続収益モデルを維持しつつ、第2四半期累計の売上高は938百万円、営業利益は242百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたって収益を計上するストックビジネスのため、着実な施工実績の積み上げにより売上高及び営業利益は増加しております。以上の結果、売上高499百万円(前年同四半期比23.7%増)、営業利益111百万円(前年同四半期比103.5%増)となりました。」

    エスコ事業の継続収益モデルを維持しつつ、売上高は23.7%増、営業利益は103.5%増となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたるストックビジネスであり、着実な施工実績の積み上げにより売上高及び営業利益は増加しております。以上の結果、売上高は1,208百万円(前年同四半期比36.4%増)、営業利益249百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。」

    エスコ事業の継続収益期間を示し、売上高が36.4%増加、営業利益は前年同期の営業損失19百万円から249百万円へ改善した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がる事業であり、着実な施工実績の積み上げにより売上高及び営業利益は増加しております。以上の結果、売上高は794百万円(前年同四半期比39.7%増)、営業利益143百万円(前年同四半期は営業損失46百万円)となりました。」

    エスコ事業で継続収益期間を示し、売上高は39.7%増、営業利益は前年同期の営業損失46百万円から143百万円へ改善した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、施工実績が増加することにより、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、将来の安定収入に繋がる事業であり、着実な施工実績の積み上げにより売上高及び営業利益は増加しております。以上の結果、売上高は403百万円(前年同四半期比49.8%増)、営業利益54百万円(前年同四半期は営業損失101百万円)となりました。」

    エスコ事業で継続収益期間を示し、売上高が49.8%増加、営業損失から営業利益54百万円へ転じた。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「このウエストエスコ事業については、当連結会計年度の施工実績は38億70百万円となり、施工実績が増加することにより将来の安定収入に繋がる事業です。」

    エスコ事業の年間施工実績が38億70百万円となり、LED照明5~7年、空調設備10~12年の継続収益モデルとしての進展を示した。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このエスコ事業については、当第2四半期累計期間の施工実績は18億23百万円となり、施工実績が増加することにより将来の安定収入に繋がる事業です。」

    エスコ事業の当第2四半期累計期間の施工実績が18億23百万円となり、将来の安定収入につながるストック型事業としての進展を示した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このエスコ事業については、LED照明は5年から7年、空調設備は10年から12年にわたり、売上高及び利益額を計上するストック型ビジネスであり、施工実績とともに将来の安定収入に繋がる事業です。(施工実績累計1,383件99億46百万円)」

    エスコ事業の継続収益期間を示すとともに、施工実績累計が1,383件・99億46百万円へ増加した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「中長期的な会社の経営戦略である「ストックビジネスの増強」の一環として、25MWの太陽光発電設備を所有する株式会社日本メガソーラー発電を完全子会社とすることにより、将来の安定的な利益確保等を行うためであります。」

    25MWの太陽光発電設備を所有する会社を完全子会社化し、ストックビジネスの増強と将来の安定利益確保を具体化した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、従来から行っている太陽光発電システムの材料調達・施工・販売・O&M(オペレーションアンドメンテナンス)の事業を推進する中で、LED照明や空調設備による省エネ事業、電力小売事業などトータルエネルギー事業への展開を進めてまいりました。」

    太陽光発電システムの施工・販売などのフロー型事業に加え、O&M、省エネ、電力小売などの継続型事業を並行して展開している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、従来から行っている太陽光発電システムの材料調達・施工・販売・O&M(オペレーションアンドメンテナンス)の事業を推進する中で、LED照明や空調設備による省エネ事業、電力小売事業などトータルエネルギー事業への展開を進めてまいりました。」

    建設・販売に加え、O&M、省エネ、電力小売などの継続的な事業を並行して展開している。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社42社、非連結子会社2社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、公共・産業用太陽光発電システムの設計・施工・販売・O&M(オペレーションアンドメンテナンス)や、省エネサービスのエスコ事業及び企業や地方自治体向けの電力販売を主な事業として取り組んでおります。」

    太陽光発電所の建設・販売に加え、O&M、エスコ、電力販売など継続収益型の事業を並行して運営している。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「これまでの太陽光発電所の建設を中心としたフロー型ビジネスを拡充するとともに、太陽光発電所の管理メンテナンスや省エネ・エスコ事業、電力の小売、自社売電事業などのストック型ビジネスの拡大を行っております。」

    発電所建設中心のフロー型事業に加え、メンテナンス、エスコ、電力小売、自社売電をストック型事業として拡大する構図を記載。
一緒に動いた変遷

「法人向け電力販売と自社保有再生可能エネルギー電源の運営」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人向け電力販売と自社保有再生可能エネルギー電源の運営13回
  3. 2顧客負担を抑えた省エネ・エスコ事業の受注拡大13回
  4. 3太陽光発電所メンテナンス事業の受注拡大12回
  5. 4分散型電源・自家消費型太陽光発電市場への展開4回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの収支悪化3回
  7. 6固定価格買取制度の見直しと買取価格下落3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウエストホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フロー型ビジネスからストック型ビジネスへの拡大|ウエストホールディングス(1407)の変遷 | Komori