ウエストホールディングス(1407)・施策再掲直近の決算(2026-10-15)では「前進」
安全性を確保した施工能力の拡大
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業展開に伴う施工人材・施工能力の確保6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算
「また、設計・提案業務のIT化等を通じて、お客様の多様なニーズへの対応力を高めるとともに、提案から施工までの生産性及び品質の向上を図ってまいります。」
施工能力の拡大に加え、設計・提案業務のIT化による生産性及び品質向上を具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「大型案件の増加を受け、営業・工務体制の強化も進めております。」
大型案件の増加に対応するため、営業・工務体制の強化を進める方針を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「非FIT発電所開発販売事業におきましては、前年同期比で335.0%増の約116億円の売上を計上し、施工件数も順調に増加しております。」
非FIT発電所開発販売事業で前年同期比335.0%増の約116億円を計上し、施工件数も順調に増加した。増大する需要への施工対応が進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「非FIT発電所開発販売事業におきましては、前年度第4四半期における多数物件の引渡しの後工程としての事務処理負担の影響から一旦ペースダウンしたものの、前年同期比で317.2%増の約70億円の売上を計上し、施工件数も順調に増加しております。」
非FIT発電所開発販売事業で施工件数が順調に増加したと記載し、増大する需要に対応する施工能力拡大の進展を示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「いずれも増大する需要に対し、如何に供給を増やしていけるかが引き続き最大の課題であり、十分な安全性を確保しつつ施工能力の拡大に全力を注いでまいります。」
増大する需要に対応するため、安全性を確保しながら施工能力を拡大する方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高実績の推移は第1四半期約3億円、第2四半期約13億円、第3四半期約10億円、第4四半期約78億円と最終的には期待していた月間完成件数の水準に達することができたものの、前半での遅れを取り戻すには至りませんでした。」
施工能力拡大について、年度後半に月間完成件数が期待水準へ到達した一方、年度前半の遅れを完全には取り戻せなかった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「いずれも増大する需要に対し、如何に供給を増やしていけるかがポイントであり、十分な安全性を確保しつつ施工能力の拡大に全力を注いでまいります。」
増大する再生可能エネルギー需要への対応として、安全性を確保しながら施工能力を拡大する方針を新たに明示した。