株式会社むさしのタネ設立による育種事業の開始
FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-15。
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- 2026-06-15前進決算
「今後も、関連会社の株式会社むさしのタネのPB品種の種子やオリジナル肥料等のサンプルワークを通じた営業活動を進めるとともに、ピーエスピー株式会社が有する種子コート加工技術を活かした事業拡大を目指してまいります。」
むさしのタネのPB品種・オリジナル肥料の営業活動と、ピーエスピーの種子コート加工技術を活用した事業拡大方針が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今後も、関連会社の株式会社むさしのタネのPB品種の種子やオリジナル肥料等のサンプルワークを通じた営業活動を進めるとともに、ピーエスピー株式会社が有する種子コート加工技術を活かした事業拡大を目指してまいります。」
むさしのタネのPB品種・オリジナル肥料の営業活動と、ピーエスピーの種子コート加工技術を活用した事業拡大方針を示している。 - FY2025売上微減・債務超過拡大有価証券報告書
「流動資産合計21,623千円、固定資産合計28,554千円、流動負債合計131,008千円、固定負債合計33,595千円、純資産合計△114,425千円、売上高43,787千円、税引前当期純損失(△)△12,008千円、当期純損失(△)△12,318千円」
むさしのタネは売上高43,787千円、当期純損失12,318千円となり、純資産は△114,425千円へ債務超過が拡大した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後も、株式会社むさしのタネの種子販売の拡大に向けた販売促進やオリジナル肥料等のサンプルワークによる営業活動を進めるとともに、農業関連メーカーとの商品開発や肥料メーカー等協力企業との連携を深めることにより商品ラインナップの充実を図ってまいります。」
むさしのタネの種子販売拡大、オリジナル肥料の営業活動、農業関連メーカーとの商品開発・協力企業との連携による商品拡充を継続している。 - FY2023売上増・損失縮小と債務超過拡大有価証券報告書
「当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社むさしのタネであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。/流動資産合計30,553千円、固定資産合計25,851千円、流動負債合計106,331千円、固定負債合計39,186千円、純資産合計△89,112千円、売上高33,005千円、税引前当期純損失(△)△12,669千円、当期純損失(△)△12,979千円」
むさしのタネは売上高が12,795千円から33,005千円へ増加し、当期純損失は19,573千円から12,979千円へ縮小した。一方、純資産は△76,132千円から△89,112千円へ減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、関連会社の株式会社むさしのタネの品種や海外品種の種子選別技術の研究課題への取り組み、新たな栽培技術を用いた高付加価値苗の開発、育苗施設の環境モニタリングによる最適育苗環境の構築、蓄積されてきたデータやAI、画像認識技術を用いて播種から出荷までの生育過程における品質の安定化や栽培管理技術のマニュアル化を進めております。」
むさしのタネとの品種・種子選別技術、海外品種、高付加価値苗の開発を研究開発活動の一部として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、日本国内の農業関連メーカーとの連携を高め、農業生産者の持続可能な生産に貢献できる商品、サービスにも注力し農業資材等の売上拡大を目指してまいります。」
農業関連メーカーとの連携強化、持続可能な生産に貢献する商品・サービス、むさしのタネとの種子開発方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、関連会社である株式会社むさしのタネと共同で耐病性などに優れた付加価値の高い種子の開発等を行い国内外への供給を目指してまいります。」
むさしのタネとの共同による耐病性等に優れた種子の開発と、国内外への供給方針を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社むさしのタネであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。…純資産合計△56,558千円、売上高7,107千円、税引前当期純損失金額(△)△18,509千円、当期純損失金額(△)△18,819千円。」
むさしのタネは種子販売・開発を継続しているが、純資産はマイナス56,558千円、当期純損失は18,819千円となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「関連会社むさしのタネの品種を国内外での販売に向けて積極的に試験を進める等、開発・販売推進を引き続き行っておりますが、家庭園芸向けの種子売上が減少した結果、種子売上高14,582千円(前年同四半期17,090千円)となりました。」
むさしのタネ品種の国内外販売試験や開発・販売推進は継続しているが、家庭園芸向け種子売上は前年同四半期から減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当事業部門におきましては、海外の種苗会社から優良な品種を選抜し、量販店に対して家庭園芸向けの品種提案、関連会社むさしのタネの品種を国内外での販売に向けて積極的に試験を進める等、開発・販売推進を行っておりますが、家庭園芸向けの種子売上が減少した結果、種子売上高17,685千円(前年同四半期22,538千円)となりました。」
優良品種の選抜、品種提案、むさしのタネ品種の国内外販売試験は継続しているが、家庭園芸向け種子売上は前年同四半期の22,538千円から17,685千円へ減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「関連会社むさしのタネの品種を国内外での販売に向けて積極的に試験を進める等、開発・販売推進を引き続き行っておりますが、家庭園芸向けの種子売上が減少した結果、種子売上高14,582千円(前年同四半期17,090千円)となりました。」
品種の国内外販売に向けた試験・販売推進は継続しているが、家庭園芸向け種子売上は前年同四半期から減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外の種苗会社から優良な品種を選定し、量販店に対して家庭園芸向けの品種提案、関連会社むさしのタネの品種を国内外での販売に向けて積極的に試験を進める等、開発・販売推進を行ったことにより種子売上高28,165千円(前期比50.6%増)となりました。」
むさしのタネの品種を国内外で販売する試験を継続し、種子売上高は前期比50.6%増の28,165千円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外の種苗会社から優良な品種を選抜し、量販店に対して家庭園芸向けの品種提案、関連会社むさしのタネの品種を国内外での販売に向けて積極的に試験を進める等、開発・販売推進を行ったことにより種子売上高22,538千円(前年同四半期52.9%増)となりました。」
むさしのタネの品種を国内外で販売するための試験を継続し、種子売上高は前年同四半期比52.9%増の22,538千円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、海外の種苗会社から優良な品種を選抜し、量販店に対して家庭園芸向けの品種提案、関連会社むさしのタネの品種を国内外での販売に向けて積極的に試験を進める等、開発・販売推進をおこなったことにより種子売上高17,090千円(前年同四半期42.6%増)となりました。」
むさしのタネの品種を国内外で販売するための試験を進め、種子売上高は前年同四半期比42.6%増の17,090千円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「株式会社むさしのタネの種子の販売を本格的に開始したことにより、種子売上高18,691千円を計上した。」
むさしのタネによる種子販売が通期で本格化し、18,691千円の種子売上高を計上した。なお、第三者割当増資後は当社持分30.0%の持分法適用関連会社となっている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社むさしのタネは、平成30年8月17日開催の株主総会において、OATアグリオ株式会社、株式会社山口園芸及び当社を引受先とする第三者割当による新株発行を行うことを決議し、平成30年8月30日に払込が完了いたしました。当該取引により、当社のむさしのタネの議決権比率は30.0%となり、連結範囲から除外され、持分法適用関連会社となります。」
提出後の重要な後発事象として、むさしのタネの第三者割当増資とOATアグリオ・山口園芸との連携が実施された。当社持分は30.0%となり、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式会社むさしのタネの種子の販売を本格的に開始したことにより、種子売上高11,985千円を計上した」
株式会社むさしのタネによる種子販売が本格化し、当第2四半期連結累計期間に11,985千円の種子売上高を計上した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式会社むさしのタネの種子の販売を本格的に開始したことにより、種子売上高3,205千円を計上した」
株式会社むさしのタネによる種子販売が本格的に開始され、当第1四半期に3,205千円の種子売上高を計上した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年8月には千葉県旭市に育種及び品種開発等を事業とする株式会社むさしのタネを設立し育種事業を開始いたしました。日本一の供給力を持つ苗事業との相乗効果により、生産者の期待に応えられる品種の開発及び改良に取り組み、付加価値の高い苗の供給に繋げてまいります。」
第3四半期時点の子会社設立から、通期報告では育種事業の開始と、苗事業との相乗効果を通じた品種開発・改良の方針が明示された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年7月31日開催の取締役会において、株式会社むさしのタネを設立することを決議し、平成29年8月9日に下記の通り設立いたしました。/設立の目的 自社品種の育種及び販売、品種改良及び開発をおこない既存事業を含め当社グループ全体の相乗効果が期待できる育種事業に取り組むため、株式会社むさしのタネを設立することといたしました。/資本金 10,000千円 設立年月日 平成29年8月9日 出資比率 ベルグアース株式会社 100%」
平成29年7月31日に設立を決議し、同年8月9日に100%出資の子会社を設立した。自社品種の育種・販売、品種改良・開発を新たな事業として明示している。