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ベルグアース(1383)・リスク対処

海外事業部門新設に伴う人件費増加と損失拡大

FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2020-Q1対処FY2021-Q1 – FY2022-Q12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 1
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海外拠点の人材採用・研修費用による利益圧迫12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「そのような中、野菜苗や鉢花の生産販売事業を中断し、現地の連携企業と協力し中国国内を中心とした農業資材(肥料・種子)の販売を行ってまいりました。今後は、アフターコロナを見据えた新たな体制作りと様々な可能性のある中国の農業関連マーケットでの事業展開の見直しを行ってまいります。」

    中国で生産販売事業を中断し、農業資材販売へ重点を移した結果、海外事業のセグメント損失は前期の37,099千円から21,384千円へ縮小した。
  2. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高27,755千円(前年同四半期比161.4%増)、セグメント損失(営業損失)20,208千円(前年同四半期はセグメント損失18,804千円)となりました。」

    海外事業は増収となった一方、セグメント損失は18,804千円から20,208千円へ拡大した。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高17,689千円(前年同四半期比177.1%増)、セグメント損失(営業損失)は7,108千円(前年同四半期はセグメント損失8,879千円)となりました。」

    海外事業の売上高は増加し、セグメント損失も前年同四半期から縮小した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高29,646千円(前期比38.4%減)、セグメント損失(営業損失)37,099千円(前期はセグメント損失63,828千円)となりました。」

    中国での生産縮小や活動制限により売上高は減少した一方、人員・生産設備の減少により製造コストが減少し、セグメント損失は前期から縮小した。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高17,838千円(前年同四半期比56.5%減)、セグメント損失(営業損失)26,048千円(前年同四半期はセグメント損失49,903千円)となりました。」

    海外事業の売上高は前年同四半期比56.5%減少した一方、セグメント損失は49,903千円から26,048千円へ縮小した。中国での活動制限や販売抑制は継続している。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高10,619千円(前年同四半期比64.8%減)、セグメント損失(営業損失)18,804千円(前年同四半期はセグメント損失26,650千円)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同四半期比64.8%減少した一方、セグメント損失は26,650千円から18,804千円へ縮小した。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,384千円(前年同四半期比53.6%減)、セグメント損失(営業損失)は8,879千円(前年同四半期はセグメント損失10,571千円)となりました。」

    海外事業は売上高が53.6%減少した一方、セグメント損失は前年同四半期の10,571千円から8,879千円へ縮小した。
  8. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、前事業年度より開始した中国国内向けに肥料、袋型液肥給液システムを使用した栽培システムの販売が本格化したことによる肥料販売の拡大等により売上高41,012千円(前年同四半期比173.7%増)、損益面につきましては、海外事業推進に向けての人員増加等により販売費及び一般管理費が増加した結果、セグメント損失(営業損失)49,903千円(前年同四半期はセグメント損失32,343千円)となりました。」

    肥料販売の本格化により大幅増収となった一方、海外事業推進の人員増加等で販売費及び一般管理費が増加し、セグメント損失は拡大した。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高30,178千円(前年同四半期比125.7%増)、損益面につきましては、海外事業推進に向けての人員増加等により販売費及び一般管理費が増加した結果、セグメント損失(営業損失)26,650千円(前年同四半期はセグメント損失21,410千円)となりました。」

    海外事業は大幅増収となった一方、事業推進に向けた人員増加等で販売費及び一般管理費が増加し、セグメント損失は拡大した。
  10. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「前事業年度より中国国内向けに肥料、袋型液肥給液システムを使用した栽培システムの販売を開始しており、肥料販売が増加したことにより売上拡大につながりました。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高13,786千円(前年同四半期比567.8%増)、セグメント損失(営業損失)は10,571千円(前年同四半期はセグメント損失11,656千円)となりました。」

    海外事業の売上高が大幅に増加し、セグメント損失は前年同四半期から縮小した。
  11. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高29,304千円(前期比58.8%増)、セグメント損失(営業損失)42,425千円(前期はセグメント損失47,850千円)となりました。」

    海外事業は増収となり、セグメント損失も前期から縮小した。肥料・栽培システム販売や密閉式育苗施設の試験導入を進めている。
  12. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、中国国内向けに開始した肥料販売の取引額8,057千円の利益相当額488千円を含む、売上高14,983千円(前年同四半期比14.2%減)、損益面につきましては、セグメント損失(営業損失)32,343千円(前年同四半期はセグメント損失37,310千円)となりました。」

    海外事業の売上高は減少した一方、肥料販売を開始し、セグメント損失は37,310千円から32,343千円へ縮小した。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、中国国内向けに開始した肥料販売の取引額8,057千円の利益相当額488千円を含む、売上高13,372千円(前年同四半期比4.9%減)、損益面につきましては、セグメント損失(営業損失)21,410千円(前年同四半期はセグメント損失25,276千円)となりました。」

    中国国内向け肥料販売を開始し、海外事業のセグメント損失は前年同四半期の25,276千円から21,410千円へ縮小した。
  14. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,064千円(前年同四半期比28.3%減)、セグメント損失(営業損失)11,656千円(前年同四半期はセグメント損失13,869千円)となりました。」

    海外事業は売上高が減少した一方、セグメント損失は前年同四半期から縮小した。中国北京での苗事業準備や韓国での販売開始準備は継続している。
  15. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高18,450千円(前期比1.4%減)、セグメント損失(営業損失)47,850千円(前期はセグメント損失55,241千円)となりました。」

    海外事業の売上高は減少したが、セグメント損失は55,241千円から47,850千円へ縮小した。
  16. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高17,467千円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント損失(営業損失)37,310千円(前年同四半期はセグメント損失47,282千円)となりました。」

    海外事業の売上高は増加し、セグメント損失は前年同四半期の47,282千円から37,310千円へ縮小した。
  17. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「平成29年12月に中国北京に新に設立した合弁会社では、本格的な中国国内での事業展開に向けての準備を進めており、引き続き海外事業部を中心に海外での事業拡大に向けて技術開発並びに中国国内を中心に農業関連のマーケット調査や市場開拓等を積極的に行っております。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14,067千円(前年同四半期比1.3%減)、損益面につきましては、セグメント損失(営業損失)25,276千円(前年同四半期はセグメント損失31,459千円)となりました。」

    海外事業の売上高は前年同四半期比1.3%減少したが、セグメント損失は31,459千円から25,276千円へ縮小した。
  18. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「また、平成29年12月に中国北京に新に合弁会社を設立し、本格的な中国国内での事業展開に向けての準備を進めており、引き続き海外事業部を中心に海外での事業拡大に向けて技術開発並びに中国国内を中心に農業関連のマーケット調査や市場開拓等を積極的に行っております。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,881千円(前年同四半期比15.0%増)、セグメント損失(営業損失)13,869千円(前年同四半期はセグメント損失19,256千円)となりました。」

    中国北京での合弁会社設立など海外事業の本格化を進める一方、海外事業のセグメント損失は前年同四半期から縮小した。
  19. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度より海外事業部門を新設して人員を増員することで、海外事業の本格化に向けて技術開発並びに中国国内を中心に農業関連マーケット調査や市場開拓等を強化しております。当連結会計年度のセグメント損失(営業損失)は55,241千円(前期はセグメント損失9,094千円)となりました。」

    海外事業部門の新設・増員に伴う本格化施策が続くなか、セグメント損失は前期比で大幅に拡大した。
  20. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、中国山東省にて野菜苗及び花苗の生産、鉢花(シクラメン)の生産、トマト等の青果物の生産を中心とした施設園芸、生産技術開発の為の試験等を行っております。また、当連結会計年度より海外事業部門を新設し、海外での事業拡大に向けて技術開発並びに中国国内を中心に農業関連マーケット調査や市場開拓等を積極的に行っております。当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高16,187千円(前年同四半期比0.3%増)、セグメント損失(営業損失)47,282千円(前年同四半期はセグメント損失11,080千円)となりました。」

    海外事業部門の新設と事業拡大活動が継続する一方、セグメント損失は前年同四半期の11,080千円から47,282千円へ拡大した。今回の記載では、人件費増加を損失拡大の直接要因とはしていない。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「海外事業部門新設に伴い人件費等が増加した結果、セグメント損失(営業損失)31,459千円(前年同四半期はセグメント損失10,482千円)となりました。」

    海外事業部門の新設に伴う人件費等の増加が実際に発生し、海外事業のセグメント損失が前年同四半期の10,482千円から31,459千円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「中国山東省を中心とする海外施設園芸事業」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161313121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国山東省を中心とする海外施設園芸事業16回
  3. 2増収下での営業損失拡大13回
  4. 3閑散期の受注拡大・コスト削減・消費者向け新商品開発13回
  5. 4新設育苗施設に伴う減価償却費・人件費の増加12回
  6. 5関係会社の借入金に対する債務保証11回
  7. 6取扱商品・取引条件の見直しによる流通事業の利益率改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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