Komori
ベルグアース(1383)・リスク悪化直近の決算(2026-03-16)では「再掲」

第1四半期の閑散期による売上低下と損失

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-03-16。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1悪化FY2023-Q1 – FY20252017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
第1四半期の季節要因による売上・利益低下16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風1社

ベルグアースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-16再掲決算

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。」

    第1四半期の季節的な売上低下を再確認した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「第1四半期の売上高763,430千円、営業損失374,277千円」

    閑散期である第1四半期の売上低下と損失計上が続き、営業損失は374,277千円となった。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」

    11月から1月の閑散期と固定費・冬季経費負担が続き、営業損失は前年同四半期の313,194千円から321,032千円へ拡大した。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」

    11月から1月の季節的な閑散期と冬季経費負担が続き、営業損失は前年同四半期の295,509千円から313,194千円へ拡大した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、第1四半期において、他の四半期に比べ売上高が低下する傾向にあり、利益も売上高の変動の影響を受けて低下する傾向になっております。これは、当社グループの主力製品である野菜苗の需要が、当社の第1四半期にあたる11月~1月に全国的に減少するためであります。」

    11月から1月の第1四半期に売上高と利益が低下する季節性を再確認している。2022年10月期第1四半期の売上高は545,679千円、営業損失は295,509千円だった。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、第1四半期において、他の四半期に比べ売上高が低下する傾向にあり、利益も売上高の変動の影響を受けて低下する傾向になっております。…2021年10月期における四半期毎の業績の概要は以下のとおりです。第1四半期の売上高531,916千円、営業損失294,669千円」

    11月から1月の閑散期に売上高が低下し、第1四半期に営業損失294,669千円を計上する季節性を再確認している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」

    第1四半期の閑散期による売上低下と固定費・冬季経費負担が続き、営業損失は前年同四半期の273,702千円から294,669千円へ拡大した。
  8. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」

    閑散期の季節性は継続し、売上高は増加したものの営業損失は前年同四半期の244,570千円から273,702千円へ拡大した。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「現在、閑散期対策として花苗や玉ねぎ苗の売上が増加しており、新製品の開発を急いでおりますが、当面は第1四半期の売上高が他の四半期に比べて低下することが予想されます。」

    第1四半期の季節的な売上低下と損失は継続するが、花苗・玉ねぎ苗の売上増加などの対策が進み、2019年10月期第1四半期の営業損失は244,570千円へ縮小した。
  10. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」

    第1四半期の季節的な売上低下と固定費・冬季経費負担は続いているが、営業損失は前年同四半期の254,243千円から244,570千円へ縮小した。
  11. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社の第1四半期(11月~1月)の業績は、野菜苗生産販売事業の閑散期に当たり、他の四半期に比べて売上高が減少するため、損失計上が続いております。また、損失額につきましても、繁忙期の生産能力の拡大等が第1四半期においては負担となり損失が増加傾向にあります。」

    第1四半期の季節的な売上低下と損失計上が続き、平成30年10月期第1四半期の営業損失は254,243千円と前年同期の235,035千円から拡大した。
  12. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」

    第1四半期の季節的な売上低下と固定費・冬季経費負担が続き、当四半期は営業損失254,243千円を計上した。前年同四半期の営業損失235,035千円から損失が拡大している。
  13. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社グループの業績は、第1四半期において、他の四半期に比べ売上高が低下する傾向にあり、利益も売上高の変動の影響を受けて低下する傾向になっております。第1四半期の売上高は501,760千円、営業損失は235,035千円となっております。」

    季節的な閑散期による売上低下と損失計上が平成29年10月期にも発生した。
  14. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」

    第1四半期の季節的な売上低下と固定費・冬季経費負担が発生し、当四半期も営業損失235,035千円を計上している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期(11月~1月)の業績は、野菜苗生産販売事業の閑散期に当たり、他の四半期に比べて売上高が減少するため、損失計上が続いております。/第1四半期の営業利益又は営業損失(△)は△244,099千円となっております。」

    11月から1月の閑散期に売上高が低下し、当期第1四半期にも営業損失244,099千円が発生している。
一緒に動いた変遷

「増収下での営業損失拡大」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収下での営業損失拡大8回
  3. 2新設育苗施設に伴う減価償却費・人件費の増加8回
  4. 3関係会社の借入金に対する債務保証6回
  5. 4中国山東省を中心とする海外施設園芸事業5回
  6. 5天候不順・異常気象による品質・生産量への影響4回
  7. 6種子・原油価格の上昇による育苗コスト増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベルグアースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-16の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第1四半期の閑散期による売上低下と損失|ベルグアース(1383)の変遷 | Komori