第1四半期の閑散期による売上低下と損失
FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-03-16。
ベルグアースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-03-16再掲決算
「当社グループの当第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。」
第1四半期の季節的な売上低下を再確認した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「第1四半期の売上高763,430千円、営業損失374,277千円」
閑散期である第1四半期の売上低下と損失計上が続き、営業損失は374,277千円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」
11月から1月の閑散期と固定費・冬季経費負担が続き、営業損失は前年同四半期の313,194千円から321,032千円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」
11月から1月の季節的な閑散期と冬季経費負担が続き、営業損失は前年同四半期の295,509千円から313,194千円へ拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの業績は、第1四半期において、他の四半期に比べ売上高が低下する傾向にあり、利益も売上高の変動の影響を受けて低下する傾向になっております。これは、当社グループの主力製品である野菜苗の需要が、当社の第1四半期にあたる11月~1月に全国的に減少するためであります。」
11月から1月の第1四半期に売上高と利益が低下する季節性を再確認している。2022年10月期第1四半期の売上高は545,679千円、営業損失は295,509千円だった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの業績は、第1四半期において、他の四半期に比べ売上高が低下する傾向にあり、利益も売上高の変動の影響を受けて低下する傾向になっております。…2021年10月期における四半期毎の業績の概要は以下のとおりです。第1四半期の売上高531,916千円、営業損失294,669千円」
11月から1月の閑散期に売上高が低下し、第1四半期に営業損失294,669千円を計上する季節性を再確認している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」
第1四半期の閑散期による売上低下と固定費・冬季経費負担が続き、営業損失は前年同四半期の273,702千円から294,669千円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」
閑散期の季節性は継続し、売上高は増加したものの営業損失は前年同四半期の244,570千円から273,702千円へ拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「現在、閑散期対策として花苗や玉ねぎ苗の売上が増加しており、新製品の開発を急いでおりますが、当面は第1四半期の売上高が他の四半期に比べて低下することが予想されます。」
第1四半期の季節的な売上低下と損失は継続するが、花苗・玉ねぎ苗の売上増加などの対策が進み、2019年10月期第1四半期の営業損失は244,570千円へ縮小した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」
第1四半期の季節的な売上低下と固定費・冬季経費負担は続いているが、営業損失は前年同四半期の254,243千円から244,570千円へ縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社の第1四半期(11月~1月)の業績は、野菜苗生産販売事業の閑散期に当たり、他の四半期に比べて売上高が減少するため、損失計上が続いております。また、損失額につきましても、繁忙期の生産能力の拡大等が第1四半期においては負担となり損失が増加傾向にあります。」
第1四半期の季節的な売上低下と損失計上が続き、平成30年10月期第1四半期の営業損失は254,243千円と前年同期の235,035千円から拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」
第1四半期の季節的な売上低下と固定費・冬季経費負担が続き、当四半期は営業損失254,243千円を計上した。前年同四半期の営業損失235,035千円から損失が拡大している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当社グループの業績は、第1四半期において、他の四半期に比べ売上高が低下する傾向にあり、利益も売上高の変動の影響を受けて低下する傾向になっております。第1四半期の売上高は501,760千円、営業損失は235,035千円となっております。」
季節的な閑散期による売上低下と損失計上が平成29年10月期にも発生した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。」
第1四半期の季節的な売上低下と固定費・冬季経費負担が発生し、当四半期も営業損失235,035千円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの第1四半期(11月~1月)の業績は、野菜苗生産販売事業の閑散期に当たり、他の四半期に比べて売上高が減少するため、損失計上が続いております。/第1四半期の営業利益又は営業損失(△)は△244,099千円となっております。」
11月から1月の閑散期に売上高が低下し、当期第1四半期にも営業損失244,099千円が発生している。