ホーブ(1382)・施策前進
四季成りいちごの栽培・育種技術の道外・海外展開と業務受託
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
四季成りいちご栽培・育種技術の海外展開と受託事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外売上高 6,234」
種苗事業の海外売上高は6,234千円となり、前連結会計年度の5,334千円から増加した。四季成りいちごの栽培・育種技術の海外展開が、海外売上を伴う段階で進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、種苗の販売本数が減少いたしましたが、海外でのいちご栽培指導に関する収入があり、売上高、利益ともに増加いたしました。 この結果、種苗事業の売上高3,398千円(前年同期比45.3%増加)、営業損失は2,683千円(前年同期は営業損失4,000千円)となりました。」
海外でのいちご栽培指導に関する収入が発生し、種苗事業の売上高は前年同期比45.3%増加、営業損失も4,000千円から2,683千円へ縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「前連結会計年度において、顧客との契約から生じる収益の分解情報については、「一定の期間にわたって認識する収益」及び「一時点で認識する収益」に区分して表示しておりましたが、当連結会計年度より海外売上高が増加したため、「国内売上高」及び「海外売上高」へと区分を変更しております。」
海外売上高が増加し、当期の種苗事業で5,334千円の海外売上高が開示された。四季成りいちごの栽培・育種技術の海外展開が、海外売上を伴う段階へ進んだことが示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「弊社の四季成りいちご(夏秋いちご)の栽培・育種技術が北海道以外の地域や海外でも有用性が認められ、それらに関わる業務を受託いたしました。この結果、当連結会計年度における種苗事業の売上高は74,375千円(前期比43.6%増加)となりました。」
四季成りいちごの栽培・育種技術について道外・海外で有用性が認められ、関連業務の受託と種苗事業の増収につながった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「弊社の四季成りいちご(夏秋いちご)の栽培・育種技術が北海道以外の地域や海外でも有用性が認められ、それらに関わる業務を受託したことにより、種苗事業の売上高、利益は増加いたしました。」
四季成りいちごの栽培・育種技術について、北海道以外の地域や海外で有用性が認められ、関連業務を受託して種苗事業の収益増加につながったことが初めて明示されている。