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ホーブ(1382)・施策引き上げ

既存・新規取引先への販売強化と青果品目の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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青果品目拡大と既存・新規取引先への販売強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、近年の物価高による消費者の節約志向により、いちご果実の販売数量が減少していることを受け、従来とは異なる分野での需要も喚起し、新規販売先の開拓を推進してまいります。」

    従来の既存取引先・業務用販売の強化に加え、異なる分野での需要喚起と新規販売先の開拓を掲げ、販売拡大の範囲を広げている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売、業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。」

    自社品種の生食用・業務用販売と、いちご果実及びその他青果物の販売に注力する施策が継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「3月からは入荷量が増加し、市場相場価格が高値で推移した前年の同時期に比べて価格は下がり、利益を確保することができました。既存取引先からの受注数量の増加も寄与し、下半期の売上高、利益は前年を上回りました。」

    既存取引先からの受注数量増加が下半期の増収増益に寄与したと記載されており、既存取引先を軸とする販売展開の具体的な進展が示されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売、業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。」

    自社品種の生食用・業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売へ注力する施策が継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売、業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。」

    自社品種の生食用・業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売へ注力する施策が継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売、業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。」

    自社品種の生食用・業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売へ注力する施策が継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社いちご品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。」

    自社品種を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売へ注力する施策が継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売、業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。」

    自社品種の生食用・業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力する施策が継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他の青果物におきましては、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、フルーツの使用量が増加したことで、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    前四半期に既存大手取引先を中心に取扱数量が減少していたのに対し、既存取引先でフルーツ使用量が増加し、その他青果物の売上高・利益が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社いちご品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。」

    自社品種を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売へ注力する施策が継続している。なお、その他青果物は既存大手取引先を中心に取扱数量が減少した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の青果物におきましては、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、フルーツを使用したアイテムの増加に伴い使用量が増加いたしました。」

    既存取引先でフルーツを使用したアイテムと使用量が増加する販売展開が継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の青果物におきましては、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、フルーツを使用したアイテムの増加に伴い使用量が増加いたしました。」

    既存取引先でフルーツ使用アイテムと使用量が増加する販売展開が継続している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他の青果物におきましては、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、フルーツを使用したアイテムの増加に伴い使用量が増加いたしました。」

    既存取引先でフルーツを使用したアイテムが増加し、青果物の使用量増加が確認された。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、6月の自社品種「夏瑞/なつみずき」の販売は、曇天や低温の影響で出荷が遅れた前年に対し、今年は気象条件に恵まれ、大粒サイズを中心に出荷が早まったことで、百貨店ギフト向け販売などが好調に推移いたしました。」

    百貨店ギフト向けという販売チャネルでの販売が好調に推移したことが記載されている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売、業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。」

    自社品種の生食用・業務用販売を中心に、いちご果実・その他青果物の販売拡大を図る施策が継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売、業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。」

    自社品種の生食用・業務用販売を中心に、いちご果実・その他青果物の販売に注力する施策が継続している。一方、当四半期は天候・需要要因により売上高と利益が前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「夏瑞/なつみずき」については、今年より百貨店等の生食向けギフト販売に取り組み、業務用としては販売エリアおよび販売店舗が拡大するなど、年々認知度が高まり、その価値も向上してきております。」

    生食向けギフトという新たな販売チャネルに取り組み、業務用の販売エリア・店舗も拡大した。
  18. FY2020-Q3年明け以降の使用量減少有価証券報告書

    「その他の青果物においては、12月まではコンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、アイテム増加に伴いキウイやメロンなどの使用量が増加しましたが、年明け以降は使用量が減少し前年同期を下回ったため、当第3四半期連結累計期間の売上高は微減し、利益は微増にとどまりました。」

    12月までは既存取引先でアイテム・使用量が増加した一方、年明け以降は使用量が前年同期を下回り、その他青果物の売上高は微減、利益は微増にとどまった。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の青果物においては、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、アイテム増加に伴いキウイやメロンなどの使用量が増加し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    既存取引先でキウイやメロンなどの取扱アイテム・使用量が増加し、その他青果物の売上高・利益が前年同期を上回る状況が継続している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他の青果物においては、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、アイテム増加に伴いキウイやメロンなどの使用量が増加し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    既存取引先でキウイやメロンなどの取扱アイテム・使用量が増加し、その他青果物の売上高・利益が前年同期を上回った。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他の青果物については、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、アイテム増加に伴い使用量が増加したため、売上高、利益ともに前期を上回りました。」

    既存取引先で取扱アイテム・使用量が増加し、その他青果物の売上高・利益が前期を上回る販売拡大が確認されている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「年明け以降は、コンビニエンスストアをはじめとした既存大手取引先において販売数量が増加したため、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    既存大手取引先で販売数量が増加し、売上高・利益が前年同期を上回る販売強化の成果が継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他の青果物については、青果卸売業者向けの輸入青果物の取扱量が前期に前倒しとなったことで、販売数量が減少し、売上高は前年同期を下回りました。一方でコンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、アイテム増加に伴い使用量が増加したため、利益は前年同期を上回りました。」

    輸入青果物の販売数量・売上高は減少したが、既存取引先でアイテム増加に伴う使用量増加が生じ、利益は前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他の青果物においては、青果卸売業者向けの輸入青果物の取扱量が前期に前倒しとなったことで、前年同期に比べ販売数量が減少し、売上高は前年同期を下回りましたが、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、アイテム増加に伴い使用量が増加し、利益は前年同期を上回りました。」

    既存取引先でアイテム増加に伴う使用量増加が生じ、利益が前年同期を上回った。輸入青果物の取扱時期前倒しによる販売数量・売上高の減少も併記されている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「年明け以降は、コンビニエンスストア向けの販売が堅調に推移したことに加え、既存取引先に対する採算面の見直し、および適正な数量の仕入管理に努めた結果、前年同期に比べ利益率の改善が見られました。 この結果、当連結会計年度におけるいちご果実・青果事業の売上高は3,456,813千円(前期比9.8%増加)、営業利益は122,179千円(前期は営業損失29,015千円)となりました。」

    採算面の見直しや仕入管理を進めた結果、いちご果実・青果事業は前期の営業損失から営業利益へ転換し、通期営業利益122,179千円を計上した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間は、コンビニエンスストア向けの販売が堅調に推移したことに加え、既存取引先に対する採算面の見直しを行った結果、前年同期に比べ利益率の改善が見られました。」

    既存取引先に対する採算面の見直しを実施し、前年同期比で利益率の改善が見られた。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「ペチカプライム」、「ペチカサンタ」及び新品種「コア」(品種登録名「ペチカエバー」)を軸とした従来の業務用販売に加え、新品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売を展開し、いちご果実及びその他の青果物の販売拡大に努めてまいりました。」

    自社品種を軸とする業務用販売、新品種の生食用販売、青果物の販売拡大という施策が継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主力となる自社品種においては、従来の業務用としての販売に加え、食味の良い新品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録申請名「ペチカほのか」)の生食用としての販売拡大に注力してまいりました。」

    自社品種について、従来の業務用販売に加え、新品種の生食用販売を拡大する施策が継続している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力となる自社品種においては、7月中下旬より出荷量が一時的に増加することを想定し、業務用だけでなく、加工用などの新たな販路の開拓を行うとともに、食味の良い新品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録申請名「ペチカほのか」)を生食用として積極的に販売展開してまいりました。」

    自社品種について、業務用に加え加工用の販路を開拓し、新品種を生食用に展開する販売施策が継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力となる自社品種においては、7月中下旬より出荷量が一時的に増加することを想定し、業務用だけでなく、加工用などの新たな販路の開拓を行うとともに、食味の良い新品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録申請名「ペチカほのか」)を生食用として積極的に販売展開してまいりました。」

    業務用に加え加工用の販路を開拓し、新品種を生食用に展開する販売施策が継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力となる自社品種においては、7月中下旬より出荷量が一時的に増加することを想定し、業務用だけでなく、加工用などの新たな販路の開拓を行うとともに、食味の良い新品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録申請名「ペチカほのか」)を生食用としての販売を展開してまいりました。」

    業務用に加えて加工用の販路開拓を進め、新品種を生食用として販売する従来の販売拡大施策を具体化している。新規販路の開拓完了までは記載されていない。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も既存取引先への販売強化、新規取引先への営業を推進するとともに、他品種いちご及び輸入いちごも併用した販売体制を構築いたします。」

    その他の果実・青果では提案型営業により取扱品目と取扱量の拡大も目指している。
一緒に動いた変遷

「生食用産地展開による種苗事業の収益拡大」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生食用産地展開による種苗事業の収益拡大4回
  3. 2「ペチカほのか」の種苗生産販売開始と商品化4回
  4. 3既存取引先の取扱アイテム縮小による青果物取扱量の減少4回
  5. 4運送事業の収益維持・向上3回
  6. 5四季成りいちごの栽培・育種技術の道外・海外展開と業務受託3回
  7. 6営業拠点の集約による関西事業所の閉鎖と業務効率化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホーブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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