アクシーズ(1381)・事実投資有価証券取得支出の通期計上
有価証券取得による投資支出
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・投資有価証券の取得拡大62社が書いているテーマ・逆風21社・追い風32社
アクシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026投資有価証券取得支出の通期計上有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出が31百万円あったことによるものであります。」
前回中間期の13百万円から、通期では投資有価証券の取得支出が31百万円となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出 △ 13 投資有価証券の売却による収入 -」
前回は投資有価証券の売却による5億8百万円の収入が記載されていたが、今回は13百万円の取得支出が計上され、売却収入はない。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「投資活動による資金収支は、△4億65百万円(前年同期比1億59百万円支出額が減少)となりました。・主な増加要因:投資有価証券の売却による収入5億8百万円」
過去に有価証券の取得による支出が記載されていたが、今回は投資有価証券の売却による5億8百万円の収入が投資活動の資金減少を抑える要因として記載されている。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「投資活動による資金収支は、8億25百万円の資金減少(前年同四半期は42億35百万円の資金減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が8億62百万円あったことによるものであります。」
前回記載された有価証券の取得による40億円の支出は今回の投資活動では記載されず、今回の主な投資支出は有形固定資産の取得となっている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「投資活動による資金収支は、42億35百万円の資金減少(前年同四半期は3億4百万円の資金減少)となりました。これは主に、有価証券の取得による支出が40億円、有形固定資産の取得による支出が3億4百万円あったこと等によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に、有価証券の取得に40億円を支出し、投資活動によるキャッシュ・フローが42億35百万円の減少となった事実が初めて確認できる。