不動産業界特化型マーケティング・オートメーションツール「KASIKA」の提供
FY2024-Q3に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年9月 「KASIKA」の追加機能として、AI文章生成機能を開発・リリース 2026年4月 「KASIKA」の追加機能として、マイページ機能を開発・リリース 2026年5月 「KASIKA」売却実績ページ機能を開発・リリース」
AI文章生成、マイページ、売却実績ページの追加機能を開発・リリースし、KASIKAの機能拡張を具体的に進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後の成長戦略に基づき、「既存ドメインでの深堀り」及び「不動産ドメインでの拡大」については本日(2026年1月9日)付でリリースしております「- KASIKA機能進化のロードマップ公開 - AIやツール間連携などを中心に住宅・不動産営業DXを加速させる新機能を続々実装へ」にも記載のとおり、引き続き機能の更なる向上や不動産市場での新規開拓を目指し対応を進めております。」
KASIKAについて、AIやツール間連携を中心とする機能進化ロードマップの公開と、既存ドメインの深掘り・不動産ドメイン拡大の方針を明示した。機能の実装完了ではなく、ロードマップ公開と対応継続が記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は当該ミッションを達成するために、マーケティング・オートメーションツール(KASIKA)、SMS送信オプション、AI査定オプション等の関連オプションの開発及び改良を継続的に行っております。」
KASIKAを中核に、SMS送信・AI査定等の関連オプションを含む開発・改良を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境において、当社は不動産業界に特化したマーケティング・オートメーションツールである『KASIKA』を提供してまいりました。」
不動産業界特化型マーケティング・オートメーションツールKASIKAの提供を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は集客後に不動産会社が消費者に対して行う「追客」を自動化・効率化するサービスを提供する企業としてのポジションを確立することを目指しております。また、サービス開発にあたっては、一般的なオフィスワーカーの方をはじめとしてどんな職種の方でも親しみやすいUI(ユーザインターフェース)や高度なITスキルをもたない方でもシンプルで使いやすい操作性・機能性を追求することにより、幅広い職種の方々、小規模から大規模な不動産会社の方々にご利用いただけるサービスの展開を進めてまいります。具体的にはKASIKAのオプション機能の拡充、サービス付き高齢者住宅の提供会社やリフォーム等の不動産購入後の領域への提供等も注力してまいります。」
KASIKAを中核に、追客の自動化・効率化、使いやすさ、オプション拡充および周辺領域への提供を継続する方針を記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「このような環境において、当社は不動産業界に特化したマーケティング・オートメーションツールであるKASIKAを提供してまいりました。」
同社の中核サービスとして、KASIKAの提供を明示している。