経営方針・経営戦略等の継続
FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-09前進決算説明資料
「当社は顧客に対するKASIKAの提供価値を最大化するべく、3つの方向性で取り組む」
既存ドメインの深掘り、不動産ドメインの拡大、他業種への進出という成長戦略の方向性を具体化している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は集客後に不動産会社が消費者に対して行う「追客」を自動化・効率化するサービスを提供する企業としてのポジションを確立することを目指しております。また、サービス開発にあたっては、一般的なオフィスワーカーの方をはじめとしてどんな職種の方でも親しみやすいUI(ユーザインターフェース)や高度なITスキルをもたない方でもシンプルで使いやすい操作性・機能性を追求することにより、幅広い職種の方々、小規模から大規模な不動産会社の方々にご利用いただけるサービスの展開を進めてまいります。」
追客の自動化・効率化、使いやすさ、幅広い顧客層への展開という経営戦略を継続している。 - 2026-07-10前進決算説明資料
「当社は顧客に対するKASIKAの提供価値を最大化するべく、3つの方向性で取り組む」
既存ドメインの深掘り、不動産ドメインの拡大、他業種への進出という三つの成長方向を、今後の経営戦略として明示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明示している。具体的なKASIKAの成長施策は別途記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は集客後に不動産会社が消費者に対して行う「追客」を自動化・効率化するサービスを提供する企業としてのポジションを確立することを目指しております。また、サービス開発にあたっては、一般的なオフィスワーカーの方をはじめとしてどんな職種の方でも親しみやすいUI(ユーザインターフェース)や高度なITスキルをもたない方でもシンプルで使いやすい操作性・機能性を追求することにより、幅広い職種の方々、小規模から大規模な不動産会社の方々にご利用いただけるサービスの展開を進めてまいります。具体的にはKASIKAのオプション機能の拡充、サービス付き高齢者住宅の提供会社やリフォーム等の不動産購入後の領域への提供等も注力してまいります。」
追客の自動化・効率化を中心に、使いやすさ、オプション拡充、不動産購入後の領域への展開を行う方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は集客後に不動産会社が消費者に対して行う「追客」を自動化・効率化するサービスを提供する企業としてのポジションを確立することを目指しております。」
経営戦略の具体的な内容を通期報告書で展開しており、追客の自動化・効率化を中心とする方向性を継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
当該四半期において、定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとしている。