Komori

Cocolive

137A情報通信・サービスその他超小型株Cocolive,Inc.
690-1.1%
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株価のうごき
¥690最新-74.8%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
この会社をひとことで

Cocoliveは、日本国内向けのBtoBクラウドサービス事業を展開する企業である。

ミッションは「テクノロジーとマーケティングの力で、住宅・不動産業界で働く“人”の力が最もうまく活かされる仕組みを創り上げたい」であり、主な自社製品はマーケティング自動化ツール「KASIKA」である。KASIKAは日本国内の不動産会社を潜在顧客として想定しており、工務店・ハウスメーカー、不動産売買仲介業者、分譲マンション事業者を対象とする。KASIKAは集客・顧客管理・追客・成約・成約後フォローといった一連の営業活動を支援するツールであり、基本機能の他にSMS送信オプション、AI査定オプションを提供している。今後はサービス領域の拡大として、サービス付き高齢者住宅の提供会社やリフォーム等の不動産購入後の領域への提供に注力する予定である。また、同社はクラウドサービス事業を単一セグメントとしており、国内の不動産業界向けのマーケティングオートメーション市場を主な対象とする。KASIKAは、問い合わせを自動的に顧客リストへ取り込み、属性に応じたメールマガジンの自動送信、優良顧客の絞り込みなど基本機能を有する。カスタマーサクセス部門を設置し、導入初期の勉強会や導入後の活用支援を実施している。代理店契約を中心とした販路戦略を採用しており、代理店契約先には株式会社LIXIL、株式会社イー・ステート・オンライン、株式会社プライムクロス等がある。KASIKAの料金体系は、店舗数課金(1店舗あたり月額5万円)、ユーザ数課金(11名以降1名につき5,000円、初期費用5万円)、SMS送信オプション等の月額基本料金は各10,000円、初期費用はそれぞれ20,000円となっている。費用体系として、KASIKA利用開始時にSMS送信オプションも併用するケースを提案している。前期末時点(2026年5月末)の単月解約率(年間平均)は1.29%であり、分譲マンション事業者向けには2027年1月より新価格体系を導入する予定である。販路は直接販売と代理店契約の併用で、代理店経由の販売額に応じて代理店手数料を支払う。なお、同社はクラウドサービス事業を単一セグメントとしており、セグメント情報の開示は省略している。主要な沿革イベントとして、2024年2月に東京証券取引所グロース市場へ上場、同年6月に株式会社ダイテックとパートナーシップ契約を締結、同年9月に「LINE公式アカウント」サービスとのデータ連携機能を開発・リリース、2025年2月にダイテックの基幹システム「注文分譲クラウドDX」とのデータ連携を正式に開始、同年9月に本社を東京都千代田区神田神保町へ移転等を実施している。また、2026年1月にはYoom株式会社のハイパーオートメーションツール「Yoom」とのAPI連携を開始し、同年4月には「KASIKA」の追加機能として、マイページ機能の開発・リリース、同年5月には売却実績ページ機能を開発・リリースしている。2026年5月には株式会社 Lib Workとのパートナーシップ契約を締結し、株式会社リノベストの不動産販売支援ツール「HOME VISTA」とのシステム連携を開始している。

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PER
14.13何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
14.2%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
21億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
86.3%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
13.6%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
33.9%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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掲載の株主 85.4%その他 14.6%
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富田祐司8.29%
株式会社エアトリ7.42%
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