サカタのタネ(1377)・施策達成
資産効率向上のための保有固定資産売却
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国サカタ・シード・アメリカ保有固定資産の売却による資産効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2024年10月4日(米国時間)付で当社および当社連結子会社Sakata Seed America, Inc.が保有する固定資産の譲渡契約を下記のとおり締結し、2024年11月8日(米国時間)に譲渡いたしました。」
Sakata Seed Americaの本社移転に伴い遊休化する見込みだった米国カリフォルニア州モルガンヒルの土地・建物等を2024年11月8日に譲渡し、譲渡益23億45百万円を計上した。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2024年2月16日の取締役会において固定資産の譲渡を決議し、2024年3月25日に下記の通り譲渡手続きを完了いたしました。」
経営資源の有効活用を目的に、遊休資産である横浜市神奈川区の土地・建物を売却し、2024年3月25日に譲渡手続きを完了した。敷地面積4,230.16㎡、譲渡益123億34百万円で、2024年5月期第4四半期に特別利益として計上予定である。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「2020年12月18日開催の取締役会において決議いたしました、当社の連結子会社であるサカタ・シード・アメリカが保有する土地及び設備の一部売却につきまして、2022年2月1日(米国時間)に下記の通り譲渡手続きが完了いたしました。」
資産効率向上を目的とした米国子会社保有の土地・農業用ハウス・建物等の売却手続きが2022年2月1日に完了した。譲渡価額は3,900万米ドル、譲渡益は費用控除後3,858万5千米ドル(約47億23百万円)である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「物件引渡期日 2022年2月1日(米国時間)(予定)」
米国子会社が保有する土地・農業用ハウス・建物等の売却計画について、引渡し予定日を2022年2月1日として引き続き開示している。譲渡価額は38,610~39,000千米ドルの範囲で、計画の完了はまだ記載されていない。 - FY2021-Q3譲渡価額変更有価証券報告書
「当社は、2020年12月18日開催の取締役会において、連結子会社の保有する固定資産の譲渡を決議し、また、2021年2月19日開催の取締役会において、譲渡価額の変更に関する覚書を締結することを決議しました。 譲渡価額 38,610~39,000千米ドル 物件引渡期日 2022年2月1日(米国時間)(予定)」
米国子会社保有資産の売却について、2021年2月19日に譲渡価額変更の覚書を決議し、譲渡価額は38,610~39,000千米ドルの範囲として開示された。引渡しは2022年2月1日予定である。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、資産効率の向上を図るため、当社の連結子会社であるサカタ・シード・アメリカが保有する土地及び設備の一部を売却するものです。土地:約46ha 農業用ハウス:約15ha 建物:約4,600㎡ 譲渡価額 39,000千米ドル 物件引渡期日 2022年2月1日(米国時間)(予定)」
米国サカタ・シード・アメリカが保有する土地・農業用ハウス・建物等の一部を、資産効率向上を目的に3,900万米ドルで売却する計画を初めて記載している。引渡しは2022年2月1日予定で、見込譲渡益は費用控除後38,353千米ドルとされている。