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サカタのタネ(1377)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による景気後退懸念

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2023。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 220222023: 32023
同じテーマの他社

サカタのタネがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。176社中104社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済およびわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への制約の緩和が進んだ一方、ウクライナ情勢の長期化などにより、インフレの進行、金利の上昇、為替相場の大幅な変動など、先行きの不透明感が強まりました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の制約は緩和したが、ウクライナ情勢、インフレ、金利、為替の不透明感は残っている。
  2. FY2023-Q3経済活動制約の緩和と不透明感継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済及びわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への制約の緩和が進んだ一方、ウクライナ情勢の長期化などにより、インフレの高進、金利の高騰、為替相場の大幅な変動など、先行きの不透明感が強まりました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の制約は緩和した一方、ウクライナ情勢の長期化、インフレ高進、金利高騰、為替変動により不透明感が強まった。
  3. FY2023-Q2経済活動の正常化進展と中国の混乱有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済及びわが国経済は、中国などを除いて経済活動の正常化が進んだ一方、ロシアによるウクライナ侵攻が長期化し、世界的なインフレとなりました。」

    中国などを除く地域では経済活動の正常化が進んだ一方、ウクライナ侵攻の長期化と世界的インフレが継続していると記載された。新型コロナウイルスによる影響は、回復と残存する不確実性が併存している。
  4. FY2023-Q1経済活動の段階的再開有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済及びわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が依然として沈静化しておりませんが、ウィズコロナの新生活様式の浸透などにともない経済活動が徐々に再開され、景気に持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症は沈静化していない一方、ウィズコロナの新生活様式の浸透に伴う経済活動の段階的な再開と景気の持ち直しが記載された。
  5. FY2022-Q2回復と不透明感の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済及びわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進捗や一部の地域における経済活動の段階的な再開により、景気回復の動きも見られましたが、感染力が強い変異株の流行や、世界的なインフレ懸念の高まりによるサプライチェーンの乱れなどもあり、依然として先行き不透明な状況が継続しました。」

    ワクチン接種や経済活動再開による回復の動きが記載された一方、変異株の流行とサプライチェーンの乱れにより、新型コロナウイルス感染症を巡る不透明感は継続している。
  6. FY2022-Q1影響からの回復と物流不安定の併存有価証券報告書

    「花種子は、新型コロナウイルス感染症によるマイナス影響からの回復が顕著となったほか、依然として種子の物流も不安定であることから一部前出し需要もあり、全地域で好調に推移し、前年同期比大幅な増収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による花種子へのマイナス影響からの回復が記載された一方、物流の不安定さと前出し需要は継続している。影響は一方向ではなく、回復と残存する制約が併存している。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2020年6月1日から2021年2月28日まで)における世界経済及びわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、非常に厳しい状況となりました。ワクチン接種は開始されたものの、感染症を十分にコントロールできる状況には至っておらず、経済活動は引き続き大きな制限を受けております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響と経済活動への制限が継続している。花種子の装飾・植栽需要減少や物流の乱れとして、当社事業への影響も実際に現れている。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、花種子は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、家庭園芸への需要増はありましたが、イベントや観光関連の装飾用、植栽用の需要が減少したことなどから、減収となりました。野菜種子や資材は、新型コロナウイルス感染症のマイナス影響が軽微であった一方、家庭園芸での需要増や前倒し需要など、プラスの影響がありました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が、花種子のイベント・観光関連需要の減少として実際に売上へ影響した。一方、野菜種子・資材では家庭園芸需要や前倒し需要が生じた。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症による影響については、花種子は植栽やイベントなどの装飾用の需要が減少しましたが、野菜種子や資材は、マイナス影響が軽微にとどまった一方で、巣ごもり需要や前倒し需要が生じました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が花種子の装飾用需要減少や物流の乱れとして実際の事業環境・業績に影響した。一方、野菜種子・資材では巣ごもり需要等も生じている。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「一部の中国向けニンジン種子の販売時期が6月以降に変更になったことや、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う出荷の遅延や直営店における一部営業自粛など、売上に対するマイナス要因が非常に大きく、当連結会計年度の売上高は、前期比10億78百万円、1.7%減の616億67百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が出荷遅延、直営店の一部営業自粛、需要減少として実際の売上に影響した。2021年5月期後半の沈静化、2022年5月期以降の正常化を仮定しているが、終息時期はなお不透明としている。
  11. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「わが国経済も、消費税増税や大型台風の襲来による影響から景気後退にあったところ、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が加わり、さらなる景気後退への懸念が強まりました。」

    新型コロナウイルスの感染拡大が国内景気のさらなる後退懸念を強める要因として初めて記載された。中国経済の急激な悪化にも言及しているが、この報告書では当社業績への直接的な影響は特定されていない。
一緒に動いた変遷

「為替変動による業績影響」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による業績影響4回
  3. 2世界各地の天候変化による販売・生産リスク4回
  4. 3自然災害・事故などによる事業活動への影響4回
  5. 4原価率上昇による利益圧迫2回
  6. 5安定供給と効率化を実現するグローバルサプライチェーン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタのタネの次の決算発表は2026-10-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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