第2四半期累計の減収減益
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
- FY2026-H1第2四半期累計の増収増益への回復有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業を中心に順調な推移となり、売上高288億38百万円で前年同期比7億42百万円(2.6%)の増収となりました。利益面でも営業利益4億85百万円で前年同期比1億45百万円(42.7%)増、経常利益5億67百万円で前年同期比1億35百万円(31.4%)増、親会社株主に帰属する中間純利益3億68百万円で前年同期比98百万円(36.4%)増となりました。」
FY2025-H1の増収・減益から、FY2026-H1は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がそろって増加する増収増益となった。 - FY2025-H1第2四半期累計の増収・減益有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業・施設材事業・種苗事業の販売増により、売上高280億96百万円で前年同期比15億56百万円(5.9%)の増収となりました。利益面では、コスト増等に伴い営業利益3億40百万円で前年同期比46百万円(11.9%)減、経常利益4億31百万円で前年同期比33百万円(7.1%)減、親会社株主に帰属する中間純利益2億69百万円で前年同期比42百万円(13.7%)減となりました。」
第2四半期累計では、農材・施設材・種苗の販売増により増収となった一方、コスト増等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、売上高265億40百万円で前年同期比17億36百万円(6.1%)の減収となり、利益面でも、営業利益3億86百万円で前年同期比1億47百万円(27.6%)減、経常利益4億64百万円で前年同期比1億34百万円(22.4%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益3億12百万円で前年同期比1億29百万円(29.2%)減となりました。」
前年同期の第2四半期累計の増収増益から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少する減収減益となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計の増収増益への回復有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業の業績が伸長したことにより、売上高282億76百万円で前年同期比23億71百万円(9.2%)の増収となり、利益面でも、営業利益5億34百万円で前年同期比2億72百万円(103.9%)増、経常利益5億98百万円で前年同期比2億61百万円(77.6%)増、親会社株主に帰属する四半期純利益4億41百万円で前年同期比2億45百万円(124.7%)増となりました。」
前年同期の減収・営業増益・純利益減から転じ、第2四半期累計で増収、営業増益、経常増益、純利益増となった。 - FY2022-Q2減収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、売上高259億5百万円で前年同期比2億75百万円(1.1%)の減収となりました。利益面では、採算性が向上したことから営業利益2億61百万円で前年同期比15百万円(6.2%)増、経常利益3億37百万円で前年同期比37百万円(12.4%)増となりました。また、倉庫建替えに伴う旧建物の除却に伴う費用を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益1億96百万円で前年同期比26百万円(12.0%)減となりました。」
第2四半期累計は減収となった一方、採算性向上により営業利益・経常利益は増加し、倉庫建替えに伴う特別損失等により親会社株主に帰属する純利益は減少した。 - FY2021-Q2第2四半期累計の増収増益への回復有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業・花き事業・種苗事業で堅調な推移となり、売上高261億81百万円で前年同期比10億74百万円(4.3%)の増収となり、利益面でも、営業利益2億46百万円で前年同期比94百万円(61.6%)増、経常利益3億円で前年同期比84百万円(39.1%)増、親会社株主に帰属する四半期純利益2億23百万円で前年同期比69百万円(45.1%)増となりました。」
前年同期の減収減益から転じ、第2四半期累計で増収・営業増益・経常増益・純利益増となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、全般的に業績が低迷し、売上高251億6百万円で前年同期比34百万円(0.1%)の微減となり、利益面でも、営業利益1億52百万円で前年同期比1億98百万円(56.5%)減、経常利益2億15百万円で前年同期比1億77百万円(45.1%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益1億54百万円で前年同期比1億4百万円(40.5%)減となりました。」
前年同期の増収増益から、当第2四半期累計は微減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅減益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、施設材事業の販売が順調に推移したことから、売上高358億56百万円で前年同四半期比11億7百万円(3.2%)の増収となったものの、利益面では、農材事業・施設材事業・花き事業で減益となり、営業利益4億92百万円で前年同四半期比1億75百万円(26.3%)減、経常利益6億4百万円で前年同四半期比1億42百万円(19.1%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益3億64百万円で前年同四半期比1億68百万円(31.6%)減となりました。」
第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも増収ながら営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。 - FY2018-Q2減収から増収へ転換有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループの業績は、施設材事業、農材事業及び種苗事業で販売が順調に推移したことから、売上高249億23百万円で前年同四半期比10億23百万円(4.3%)の増収となりましたが、利益面では農材事業や施設材事業等で減益となり、営業利益2億78百万円で前年同四半期比37百万円(11.7%)減、経常利益3億38百万円で前年同四半期比12百万円(3.6%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益1億93百万円で前年同四半期比43百万円(18.4%)減となりました。」
前年の第2四半期累計における減収減益から、今回は増収減益へ変化した。売上高は増加したが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高347億48百万円で前年同四半期比11億84百万円(3.3%)の減収となり、利益面でも営業利益6億68百万円で前年同四半期比2億59百万円(27.9%)減、経常利益7億46百万円で前年同四半期比2億66百万円(26.3%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益5億33百万円で前年同四半期比1億21百万円(18.6%)減となりました。」
第3四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回ったことを数値付きで記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「売上高239億円で前年同四半期比9億81百万円(3.9%)の減収となり、利益面でも営業利益3億15百万円で前年同四半期比1億75百万円(35.8%)減、経常利益3億51百万円で前年同四半期比1億95百万円(35.7%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益2億37百万円で前年同四半期比1億16百万円(32.9%)減となりました。」
当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回ったことを数値付きで記載している。