カネコ種苗(1376)・施策再掲
種子仕入価格上昇への販売価格見直し
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定118社が書いているテーマ・逆風21社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、円安の影響により海外における種子の生産価格が上昇したことや、品質が低下した種子の廃棄をより一層進めたことから、セグメント利益5億30百万円で前年同期比3.0%減益となりました。」
円安による海外種子生産価格上昇と品質低下種子の廃棄が、種苗事業の減益要因として継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「利益面では、飼料作物種子関係で、輸入価格上昇分の価格転嫁が進まなかったことや、品質が低下した種子の廃棄を進めたことなどからコストアップとなり、セグメント利益5億47百万円で前年同期比20.9%減となりました。」
飼料作物種子では輸入価格上昇分の価格転嫁が進まず、従来の販売価格見直し施策に対する採算面の悪化が記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、牧草種子関係で、緑化工事用種子が工事量減少による販売減があったものの、牧草種子全般での値上げ効果から販売額が増加し、売上高57億50百万円で前年同期比4.3%の増収となりました。」
牧草種子全般の値上げ効果により販売額が増加し、種苗事業は第3四半期累計で前年同期比4.3%増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、牧草種子関係で、緑化工事用種子が工事量減少による販売減があったものの、牧草種子全般での値上げ効果から販売額が増加いたしました。その結果、売上高40億円で前年同期比1.7%の増収となりました。」
牧草種子全般の値上げ効果により販売額が増加し、種苗事業は前年同期比1.7%増収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「野菜種子及び牧草種子の仕入コスト上昇に伴い販売価格を見直したことなどから、売上高88億36百万円で前年同期比4.0%の増収となりました。」
野菜種子・牧草種子の仕入コスト上昇を受けた販売価格見直しが、種苗事業の通期4.0%増収に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、野菜種子及び牧草種子の仕入コスト上昇に伴い販売価格を見直したことなどにより、売上高55億13百万円で前年同期比4.6%の増収となりました。」
野菜種子・牧草種子の仕入コスト上昇を受けた販売価格の見直しが、種苗事業の増収要因として引き続き現れている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「野菜種子及び牧草種子の仕入価格上昇に伴う販売価格見直しによる増収効果もあり、」
野菜種子・牧草種子の仕入価格上昇に対応し、販売価格を見直す施策を初めて明示している。