ユキグニファクトリー(1375)・施策前進
サステナビリティ推進委員会による気候変動対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2024年3月期の温室効果ガス排出量の算定結果や、人権方針及び調達方針の策定などについて報告を行いました。」
サステナビリティ推進委員会を通じ、GHG排出量の算定結果に加え、人権方針・調達方針の策定を取締役会へ報告する段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度については、当委員会を2回開催し、ステークホルダーにわかりやすく当社取り組みを伝えるため、サステナビリティ活動の再整理、施策の確認等を当委員会にて実施し、当社ホームページのサステナビリティサイトの更新をいたしました。」
サステナビリティ推進委員会を当年度に2回開催し、活動の再整理・施策確認とウェブサイト更新を実施している。7つのマテリアリティについて目標設定と進捗管理を行う体制も明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会は、サステナビリティ推進委員会規程に基づき、代表取締役社長を委員長とし、その他常勤取締役(監査等委員である取締役を除く。)、執行役員及びグループ会社社長で構成され、原則、半期に1回開催することとしております。また、当委員会には、常勤の監査等委員がオブザーバーとして出席しております。」
サステナビリティ推進委員会を設置し、原則半期1回の開催、気候変動リスク・機会の評価、GHG削減目標・施策の検討、進捗モニタリングを担わせている。当年度は6回開催し、シナリオ分析と財務インパクト評価も実施した。