国内水産物取扱量の不振
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
Umiosがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
- FY2021顕在化有価証券報告書
「水産物については飲食店の需要が激減したことから、鮮魚・養殖魚・高級商材の取扱いが振るわず、依然として予断を許さない状況が続いています。」
国内水産物取扱量の不振が、鮮魚・養殖魚・高級商材の取扱不振として通期の事業環境に現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては、家庭用商品の販売は堅調であったものの、インバウンド需要の消滅や外食産業向け販売が引き続き振るわず、また国内における水産物取扱いも鮮魚・養殖魚を中心に不振となっており、予断を許さない状況が続いています。」
国内の水産物取扱い不振が鮮魚・養殖魚を中心に続いており、インバウンド需要消滅や外食向け販売不振も事業環境として継続している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては、家庭用商品の販売は堅調であったものの、インバウンド需要の消滅や外食産業向け販売が引き続き振るわず、また国内における水産物取扱いも高級品を中心に不振となっており、予断を許さない状況が続いています。」
国内の水産物取扱い不振が高級品を中心に続いており、インバウンド需要消滅や外食向け販売不振も実際の事業環境として記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては、巣ごもり需要増に伴う家庭用商品の販売拡大があったものの、インバウンド需要の消滅や外出自粛により業務筋への販売は振るわず、また、国内における水産物取扱量の不振も継続しており、予断を許さない状況が続いています。」
国内における水産物取扱量の不振が継続していることを再確認している。新型コロナウイルスに伴う巣ごもり需要や業務筋販売不振も併記されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては、国内における水産物取扱量が引き続き低調であり、また、原材料費や物流費は高止まり状態が継続していることから、依然として予断を許さない状況です。」
国内の水産物取扱量の低調さと、原材料費・物流費の高止まりが継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては、国内における水産物取扱量が引き続き低調であり、また、原材料費や物流費は高止まり状態となっていることから、依然として予断を許さない状況です。」
国内における水産物取扱量の低調さが続いていることを、関連業界の事業環境上のリスクとして再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループ関連業界におきましては、国内における水産物取扱量の不振が続いており、また、原材料・物流費等の上昇の影響もあり、依然として予断を許さない状況が続いています。」
国内における水産物取扱量の不振が継続していることを、関連業界の事業環境上のリスクとして初めて独立して抽出した。