Umios(1333)・目標前進
CO₂排出量削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「フェーズ2に入った2025年度からは、非化石証明書の直営5工場への導入(約2万5千トンのCO₂削減見込み)、群馬工場への太陽光発電導入(約191トンのCO₂削減見込み)等、さらなる削減加速に取り組んでおります。」
第1フェーズの13.3%削減実績を踏まえ、第2フェーズで直営5工場への非化石証明書導入、群馬工場の太陽光発電、自然冷媒機器比率78%(2030年度)・100%(2040年度)を設定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内グループのCO₂排出量を2030年度までに2017年度比30%以上削減を目指しております。」
2017年度254,423t-CO2に対し、2023年度のスコープ1・2排出量は224,940t-CO2となり、約11.6%減少した。2030年度30%以上削減、2050年カーボンニュートラル目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年度までにCO₂排出量の2017年度比30%以上削減、2050年度までのカーボンニュートラル達成を達成目標としております。目標達成に向けて、2030年度までの期間を、更に3つの段階に分け、より細かい目標を設定しております。フェーズ1(2022~2024年度)ではCO₂削減率10%、フェーズ2(2025~2027年度)にはCO₂削減率20%、フェーズ3(2028~2030年度)はCO₂削減率30%以上を目標にしており、最終的には2050年度末までにカーボンニュートラルを目指してまいります。」
CO₂排出量について、2017年度比で2030年度30%以上削減、2050年度カーボンニュートラルという長期目標と、2022~2030年度の段階目標を初めて独立した目標として抽出した。