既存優位事業の強化と成長分野への設備投資
FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、既存分野において優位性のある事業を更に確固たるものとし、成長分野に経営資源を集中させることを目的として、水産資源事業、食材流通事業を中心に全体で28,973百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は前年度の22,043百万円から28,973百万円へ増加した。海外まき網漁船・はえ縄漁船、新潟工場改修、群馬工場冷凍庫改修等へ投資した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「水産資源事業における新船造船等の有形固定資産の取得による支出11,029百万円、食材流通事業における子会社株式の取得による支出6,765百万円等があったことによるものです。」
既存優位事業・成長分野への投資として、新船造船等11,029百万円、欧州子会社取得6,765百万円を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、既存分野において優位性のある事業を更に確固たるものとし、成長分野に経営資源を集中させることを目的として、水産資源事業、加工食品事業及びその他これらに附帯する事業を中心に全体で22,043百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は22,043百万円となり、はえ縄船、群馬工場冷凍倉庫等の水産資源・加工食品・物流関連投資を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「水産資源事業における新船造船等の有形固定資産の取得による支出8,626百万円等があったことによるものです。」
既存事業・成長分野への設備投資として、水産資源事業の新船造船等に8,626百万円を支出した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、5,736百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は18,164百万円の支出)となりました。水産資源事業における養殖設備等の取得及び加工食品事業における生産拠点を中心とした有形固定資産の取得による支出6,086百万円、利息及び配当金の受取による収入1,022百万円等があったことによるものであります。」
水産資源事業の養殖設備等と加工食品事業の生産拠点を中心に、有形固定資産取得6,086百万円を含む投資を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、既存分野において優位性のある事業を更に確固たるものとし、成長分野に経営資源を集中させることを目的として、水産資源事業、加工食品事業を中心に全体で30,681百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は30,681百万円となり、前年度の15,516百万円から増加した。北米スケソウダラ加工施設、群馬工場焼きそばライン等へ投資した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、18,164百万円の支出(前年同期は6,919百万円の支出)となりました。水産資源事業における北米の漁船の取得及び加工食品事業における生産拠点を中心に、有形固定資産の取得による支出10,086百万円」
北米漁船取得や加工食品の生産拠点を中心に、有形固定資産取得支出10,086百万円を含む投資活動を実施した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度から開始した中期経営計画において、当社グループは家庭用冷凍食品に係る生産設備等への成長投資及び冷蔵庫のスクラップ&ビルド等のインフラ投資等、成長のための投資を積極的に進めることを予定しております。」
MNV 2024の開始年度に、家庭用冷凍食品の生産設備や冷蔵庫のスクラップ&ビルド等への成長・インフラ投資を進める方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「加工事業、水産資源事業を中心に全体で15,516百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資を15,516百万円実施し、豪州漁業権の獲得、広島工場焼売ライン増強、釧路第三工場増設などへ投資した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、既存分野において優位性のある事業をさらに確固たるものとし、成長分野に経営資源を集中させることを目的として、加工事業、物流事業を中心に全体で25,356百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存優位事業の強化と成長分野への集中を目的とした設備投資を通期で実施し、投資額が25,356百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は13,574百万円となり、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等により前年同期に比べ2,174百万円増加いたしました。」
投資活動による支出は13,574百万円となり、有形固定資産取得を中心に前年同期比2,174百万円増加した。 - FY2020-Q2設備投資支出の更新・増加有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、主に設備投資によるもので、11,399百万円となり、有形固定資産の取得による支出が増加したことにより前年同期に比べ6,465百万円増加いたしました。」
第2四半期累計期間の投資活動支出は11,399百万円となり、前年同期から6,465百万円増加した。 - FY2019-Q2設備投資支出の更新有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、主に設備投資によるもので、4,934百万円となり、前年同期に比べ4,621百万円減少いたしました。」
第2四半期累計期間の投資活動による支出と、主に設備投資による支出であることを更新している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、既存分野において優位性のある事業をさらに確固たるものとし、成長分野に経営資源を集中させることを目的として、海外事業、加工事業を中心に全体で17,818百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存優位事業の強化と成長分野への集中を目的に、17,818百万円の設備投資を実施し、新石巻工場の増強や海外漁船購入を含む投資内容を開示した。 - FY2018-Q3新規設備投資の償却影響有価証券報告書
「「家庭用冷凍食品」は、麺、米飯類などの主食系商品やアクリブランド品の販売増により増収となりましたが、利益は新規設備投資の償却増による影響で減益となりました。」
新規設備投資に伴う減価償却費の増加が、家庭用冷凍食品の減益要因として表れている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、主に設備投資によるもので、9,555百万円となり、前年同期に比べ5,898百万円増加いたしました。」
当第2四半期累計期間の設備投資を含む投資活動支出が9,555百万円となり、前年同期から増加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、既存分野において優位性のある事業を更に確固たるものとし、成長分野に経営資源を集中させることを目的として、19,872百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存優位事業の強化と成長分野への集中を目的に、当期19,872百万円の設備投資を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存分野において優位性のある事業を更に確固たるものとし、成長分野に経営資源を集中させることを目的として、21,007百万円の設備投資を実施いたしました。」
当期の設備投資額を示し、既存事業の強化と成長分野への集中を投資目的としている。