グローバル領域での収益拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- FY2026前進有価証券報告書
「食材流通事業は、国内外にわたり水産物の調達・市場流通も含む販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、多様な業態に対して水産商材や業務用商材の製造・販売を行う食材流通ユニット、国内外の畜産物及び農産物を取り扱う農畜産ユニットから構成され、グループにおける原料調達力、加工技術力、食材提供力を結集して業態ニーズに応える商品を提案しています。」
食材流通事業では、2025年5月に取得した欧州子会社の収益が増収に寄与し、グローバルな調達・販売ネットワークの拡大が通期実績に反映された。一方、コスト増等により減益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「食材流通事業は、国内外にわたり水産物の調達・市場流通も含む販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、多様な業態に対して水産商材や業務用商材の製造・販売を行う食材流通ユニット、国内外の畜産物及び農産物を取り扱う農畜産ユニットから構成され、グループにおける原料調達力、加工技術力、食材提供力を結集して業態ニーズに応える商品を提案しています。」
欧州事業の食材流通事業への移管に加え、2025年5月取得の欧州子会社が同事業の増収増益に貢献した。グローバルな調達・販売ネットワークを食材流通側へ組み替えている。 - FY2025海外事業の増収増益・地域別収益差有価証券報告書
「北米ではカニ類の取扱い数量増等により増収となりました。一方、主力のスケソウダラのすりみ・フィレの相場は上昇傾向であるものの、ミール、魚油の相場下落もあり減益となりました。欧州では高利益商材の販売に注力し、取扱い数量を拡大したことにより増収増益となり、全体では増収増益となりました。」
北米は取扱数量が増えた一方で減益、欧州は高利益商材と取扱数量の拡大により増収増益となった。海外事業全体では増収増益となったが、地域ごとの収益状況には差がある。 - FY2025-H1海外ユニットの増収減益有価証券報告書
「北米ユニットは、北米では真鱈製品などの販売数量増により増収も、主力のスケソウダラのすりみ・フィレの相場が引き続き軟調な展開が続き、利益率の低下により減益となりました。欧州では高利益商材の販売に注力したこと、販売数量の拡大を図ったことにより増収増益となり、全体では増収減益となりました。」
海外事業に関連する北米・欧州の業績について、地域ごとに増収増益・減益が分かれ、全体では増収減益となった。 - FY2025-H1海外ユニットの増収減益有価証券報告書
「北米ユニットは、北米では真鱈製品などの販売数量増により増収も、主力のスケソウダラのすりみ・フィレの相場が引き続き軟調な展開が続き、利益率の低下により減益となりました。欧州では高利益商材の販売に注力したこと、販売数量の拡大を図ったことにより増収増益となり、全体では増収減益となりました。」
北米では真鱈製品の販売数量が増加した一方、主力のスケソウダラ製品の相場軟調により減益となった。欧州は高利益商材への注力と販売数量拡大で増収増益となったが、海外関連事業全体では増収減益となった。 - FY2024-Q3海外ユニットの減収減益有価証券報告書
「海外ユニットは、北米ではアラスカのスケソウダラ漁獲枠の増枠もあり供給増、すりみ、フィレの軟調な相場の中、販売遅れと単価低下により減収減益、欧州は昨年に子会社化したイギリス水産加工販売会社及びオランダの食品卸会社が堅調に推移し、増収増益、アジアにおいてはタイのペットフードが主要販売先である北米での在庫調整により販売低調、減収減益となり、全体においては増収減益となりました。」
欧州子会社は増収増益だった一方、北米の販売遅れ・単価低下とタイのペットフード販売低調により、海外ユニット全体は増収減益となった。 - FY2024-Q2海外ユニットの増収減益有価証券報告書
「海外ユニットは、北米ではアラスカのスケソウダラ漁獲枠の増枠もあり供給増、すりみ、フィレの軟調な相場の中、販売遅れと単価低下により減益、欧州は昨年度に子会社化したイギリス水産加工販売会社及びオランダの食品卸会社が堅調に推移し増収増益、アジアにおいてはタイのペットフードが主要販売先である北米での在庫調整により減収減益となり、全体においては増収減益となりました。」
海外ユニットは、北米の供給増や欧州子会社の堅調な販売により増収となった一方、北米の販売遅れ・単価低下、タイのペットフードの在庫調整により全体では減益となった。 - FY2024-Q1海外ユニットの増収減益有価証券報告書
「海外ユニットは、北米ではアラスカのスケソウダラ漁獲枠の増枠もあり供給増、軟調な相場の中、販売遅れにより減益、欧州は昨年度に子会社化したイギリス水産加工販売会社及びオランダの食品卸会社が堅調で増収増益、アジアにおいてはタイのペットフードが主要販売先である北米での在庫調整により販売低調、減収減益となり、全体においては増収減益となりました。」
北米ではスケソウダラの供給が増えた一方、販売遅れで減益となった。欧州の子会社は増収増益だったが、アジアのタイのペットフードは北米の在庫調整で減収減益となり、海外全体では増収減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この他にも、部長層、課長層、非管理職層それぞれから人財を選抜して、階層別に実施している「経営リーダー人財育成プログラム」などを組み合わせて、2024年度の海外売上高2,150億円、海外売上高比率22.4%の達成に寄与する人財を輩出していく考えであります。」
海外事業の成長について、2024年度の海外売上高2,150億円、海外売上高比率22.4%という新たな数値目標と、人財育成による達成手段を明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外ユニットは、北米では生産効率の向上や新たに獲得したアラスカのスケソウダラ資源が生産増に寄与し、加えて堅調なマーケットの中で販売価格が上昇したことにより増収増益となりました。欧州では水産物需要拡大に対応した仕入・販売やイギリス水産加工販売会社の買収及びオランダの食品卸会社への追加出資による子会社化により増収増益、アジアではタイのペットフードが北米向けの販売好調やドル高バーツ安により増収増益となり、全体においても増収増益となりました。」
北米では新たに獲得したスケソウダラ資源と生産効率向上が生産増に寄与し、欧州では英国水産加工販売会社の買収とオランダ食品卸会社の子会社化、アジアでは北米向けペットフード販売の好調が記載され、海外事業全体が増収増益となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「海外ユニットは、北米では生産効率の向上や新たに獲得したアラスカのスケソウダラ資源が生産増に寄与し、加えて堅調なマーケットの中で販売価格が上昇したことにより増収増益となりました。欧州では水産物需要拡大に対応した仕入・販売により増収増益、アジアではタイのペットフードが北米向けの販売好調により増収増益となり、全体においても増収増益となりました。」
北米のスケソウダラ資源、欧州の仕入・販売、タイのペットフード販売などを通じた海外収益拡大を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外ユニットは、水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。北米は不採算であった鮭鱒事業の撤退及びスケソウダラ商材の販売価格上昇により減収増益、欧州は販売会社への追加出資による子会社化や販売増により大幅な増収増益、アジアはベトナムの加工販売会社の買収による増収、タイのペットフードでは原料安に加え、販売増により増益となり、全体では増収増益となりました。」
北米の鮭鱒事業撤退、スケソウダラ事業への移行、欧州販売会社の子会社化、ベトナム買収、タイのペットフード事業の販売増により、海外ユニット全体が増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「本件譲受けにより、陸上枠へのアクセスシェアは31%から41%まで増加し、陸上事業としてはシェアトップとなります。」
スケソウダラ操業資産の譲受けにより、北米の陸上枠へのアクセスシェアが31%から41%へ拡大し、北米事業の収益基盤・資源アクセスが具体的に強化された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「海外ユニットでは、水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。北米は不採算事業であった鮭鱒事業撤退により減収増益、欧州では販売会社への追加出資による子会社化やアフターコロナ期待の販売増で増収増益、アジアにおいてはベトナムの加工販売会社の買収により増収となるも、タイの生産工場が新型コロナウイルスの影響により工場稼働率が低下したことで減益となりましたが、ユニット全体では増収増益となりました。」
北米の鮭鱒事業撤退、欧州販売会社の子会社化、ベトナム加工販売会社の買収を含む海外展開を継続している。タイでは工場稼働率低下による減益要因もあったが、海外ユニット全体では増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外ユニットでは、水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。北米は不採算事業であった鮭鱒事業撤退により減収増益となりましたが、欧州では販売会社への追加出資による子会社化やアフターコロナ期待の販売増で増収増益、アジアにおいてはタイのペットフード事業の好調に加え、ベトナムでの加工販売会社の買収により増収増益となりました。」
北米の不採算鮭鱒事業からの撤退、欧州販売会社への追加出資による子会社化、ベトナム加工販売会社の買収など、海外事業の具体的な展開が収益改善に寄与したと記載している。 - FY2021海外事業の減収増益有価証券報告書
「以上の結果、海外事業の売上高は154,343百万円(前期比6.3%減)、営業利益は5,129百万円(前期比21.1%増)となりました。」
海外事業は通期で減収増益となった。タイのペットフード事業の好調が増益要因となる一方、メロ市況下落、欧米販売減速、アラスカの生産コスト増なども記載されている。 - FY2021-Q3海外事業の減収増益有価証券報告書
「以上の結果、海外事業の売上高は117,090百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は5,035百万円(前年同期比39.1%増)となりました。」
海外事業は売上高が減少した一方、営業利益は39.1%増加した。タイのペットフード事業が原料安・対ドルバーツ安と強い需要に支えられ増益となった一方、北米・欧州ユニットでは販売減速や生産コスト増により減益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「アジア・オセアニアユニットは、タイでのペットフード事業の好調に加え、オーストラリアでの漁獲好調により、売上は小幅な減収ながらも増益となりました。北米・欧州ユニットは、国内でのすりみの取扱い減、魚卵の単価下落、コロナ禍による欧州での販売減速により減収となりましたが、米国でカニカマや鮭缶詰の量販店向け販売が好調であったことから増益となりました。以上の結果、海外事業の売上高は75,108百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は4,705百万円(前年同期比55.0%増)となりました。」
海外事業は減収となった一方、タイのペットフード事業、豪州での漁獲、米国での量販店向け販売などにより営業利益が前年同期比55.0%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「アジア・オセアニアユニットは、タイでのペットフード事業の好調に加え、ニュージーランドでの漁獲好調・コスト削減により、売上は為替換算の影響による小幅な減収となるも、利益は大幅な増益となりました。北米・欧州ユニットは、すりみの価格下落及び日本向け販売の遅延、アラスカずわいかにの生産・販売の遅延等により減収減益となりました。以上の結果、海外事業の売上高は37,554百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は2,019百万円(前年同期比47.7%増)となりました。」
海外事業は全体として減収となった一方、タイのペットフード事業、ニュージーランドの漁獲好調・コスト削減により営業利益が前年同期比47.7%増となった。北米・欧州では価格下落や販売・生産の遅延により減収減益となっている。 - FY2020-Q3海外事業の減収減益有価証券報告書
「海外ユニットは、前年に比べ日本産青物魚の輸出事業等の売上が伸びなかったものの、ニュージーランドでの漁獲好調とタイのペットフード事業での設備増強による操業効率の改善により、減収増益となりました。北米ユニットは、欧州販売会社においては積極的な販売により増収となりましたが、北米鮭鱒の漁獲減やチリ銀鮭の相場下落、東カナダのカニ取扱数量減、マダラの減枠による取扱数量減等により全体として減収減益となりました。以上の結果、海外事業の売上高は122,469百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は3,561百万円(前年同期比41.8%減)となりました。」
海外事業はタイの設備増強による操業効率改善などで一部増益要因があったものの、北米の漁獲減・相場下落・減枠などにより全体では減収減益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外ユニットは、前年に比べ日本産青物魚の輸出事業等の売上が大きく落ち込みましたが、ニュージーランドでの漁獲好調とタイのペットフード事業での設備増強による操業効率の改善もあり、減収増益となりました。北米ユニットは、欧州販売会社においては積極的な販売により増収となりましたが、マダラの減枠による取扱数量減、東カナダのカニ取扱数量減、鮭鱒の販売数量減及び相場の下落等により、全体として減収減益となりました。以上の結果、海外事業の売上高は80,235百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は2,989百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」
日本産青物魚の輸出減や北米の減枠・相場下落により減収となった一方、ニュージーランドの漁獲好調、タイの設備増強による操業効率改善、欧州での積極販売により海外事業は増益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外ユニットは、前年に比べ日本産青物魚の輸出事業等の売上が伸びなかったものの、ニュージーランドでの漁獲が好調なため、売上高は前年並みとなりました。また、タイのペットフード事業での設備増強による操業効率の改善もあり増益となりました。以上の結果、海外事業の売上高は41,612百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は1,385百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」
タイのペットフード事業で設備増強による操業効率改善が進み、海外事業は増益となった。北米では減枠・取扱数量減の影響も記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外ユニットは、タイでのペットフード事業、ニュージーランドでの操業漁船1隻追加が売上増に寄与したものの、ニュージーランド・豪州にて主要魚種の漁獲が振るわず、タイでは主要輸出品のエビが他国との競合にさらされた結果、増収減益となりました。北米ユニットは、アラスカのマスは貧漁となりましたが、助宗すりみ・フィレの効率的な生産と日欧米主体の順調な販売、及びエビ・タコなどの欧州での販売拡大により、増収増益となりました。以上の結果、海外事業の売上高は133,908百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は6,114百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
ニュージーランドでの操業漁船1隻追加、北米商材の効率生産、欧州での販売拡大により、海外事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、漁獲不振や輸出品の競争激化も記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外ユニットは、タイでのペットフード事業、日本産水産物の輸出事業、ニュージーランドでの操業漁船1隻追加が売上増に寄与したものの、ニュージーランド・豪州にて漁獲が振るわず、また米ドルに対するタイバーツ高の影響により、増収減益となりました。北米ユニットは、助宗すりみの効率的な生産と日欧米主体の順調な販売、及びエビ・タコなど欧州での販売拡大により、増収増益となりました。以上の結果、海外事業の売上高は83,228百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は2,776百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」
ニュージーランドでの操業漁船1隻追加、日本産水産物の輸出、欧州でのエビ・タコ販売拡大など具体的な展開が進んだ。一方、漁獲不振とタイバーツ高により海外事業全体は増収減益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外ユニットは、日本産水産物の輸出事業やニュージーランドでの操業船追加が売上増に寄与したものの、豪州での漁獲物を加工原料用として在庫保有したことや、タイバーツ高の影響でタイ事業が減収減益となったため、全体として増収減益となりました。」
日本産水産物の輸出事業とニュージーランドでの操業船追加という具体的な拡大施策が進んだ。一方、豪州での在庫保有やタイバーツ高により海外事業全体は増収減益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業の売上高は165,324百万円(前期比13.1%増)、営業利益は8,607百万円(前期比7.6%増)となりました。」
海外事業は通期で増収増益となり、グローバル領域での収益確保に関する実績が前年を上回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業は、中国・タイにおける水産物・加工食品の販売に加え、オセアニアでの基盤を強化している「海外」、すりみ等の生産を中心とした北米商材の日本・北米・欧州での販売を展開する「北米」から構成され、水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。」
中国・タイ、オセアニア、北米などの事業基盤を通じて、グローバル市場で収益を確保する方針を継続している。海外事業は増収となった一方、営業利益は減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外事業は、中国・タイにおける水産物・加工食品の販売に加え、オセアニアでの基盤を強化している「海外」、すりみ等の生産を中心とした北米商材の日本・北米・欧州での販売を展開する「北米」から構成され、水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。」
中国・タイ、オセアニア、北米などを通じてグローバル市場で収益を確保する方針を継続している。売上高は増加した一方、原料価格高騰や禁漁・減枠により営業利益は減少しており、一方向の進展とは扱わない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外事業は、中国・タイにおける水産物・加工食品の販売に加え、オセアニアでの基盤を強化している「海外」、すりみ等の生産を中心とした北米商材の日本・北米・欧州での販売を展開する「北米」から構成され、水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。「海外」では、タイで製造する水産冷凍食品の欧米向け輸出が増加しました。また、豪州漁業会社による漁獲物販売数量の伸びと価格の上昇により、増収増益となりました。「北米」は、マダラ、鮭鱒の販売が堅調に推移したものの、米国ベーリング海のズワイカニ(バルダイ種)禁漁による生産減により増収減益となりました。以上の結果、海外事業の売上高は39,880百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は2,312百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」
タイ製品の欧米向け輸出増加や豪州漁業会社の販売数量・価格上昇を背景に、海外事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、北米ではズワイカニ禁漁による生産減が発生している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「水産物と加工食品の世界的な需要拡大が見込まれるなか、グローバル市場で成長を遂げることを当社グループが持続的な発展を実現していくための重要戦略と位置付け、中核収益事業の強化のための投資及び新規案件への投資を拡大してまいります。」
グローバル市場での成長を重要戦略と位置付け、中核収益事業と新規案件への投資拡大を引き続き示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業は、中国・タイにおける水産物・加工食品の販売に加え、オセアニアでの基盤を強化している「海外」、すりみ等の生産を中心とした北米商材の日本・北米・欧州での販売を展開する「北米」から構成され、水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。」
中国・タイ、オセアニア、北米などを通じてグローバル市場で収益を確保する方針を継続している。海外事業は売上高が前年同期比7.4%減となる一方、営業利益は45.1%増となっており、収益拡大の進展は一方向ではない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「海外事業は、中国・タイにおける水産物・加工食品の販売に加え、オセアニアでの基盤を強化している「海外」、すりみ等の生産を中心とした北米商材の日本・北米・欧州での販売を展開する「北米」から構成され、水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。」
中国・タイ、オセアニア、北米などの地域・事業基盤を通じたグローバル市場での収益確保を継続している。海外事業は売上高が減少する一方、営業利益は前年同期比104.2%増となっており、明確な一方向の進展とは扱わない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、海外事業の売上高は36,518百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は1,913百万円(前年同期比191.6%増)となりました。」
海外事業で収益確保への取り組みを継続している。四半期では売上高は減少した一方、営業利益は増加しており、グローバル収益拡大の進展を一方向には示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル市場で成長を遂げることを当社グループが持続的な発展を実現していくための重要戦略と位置付け、中核収益事業の強化のための投資及び新規案件への投資を拡大してまいります。」
世界的な水産物・加工食品需要の拡大を背景に、既存収益事業と新規案件への投資拡大を結び付けている。