Umios(1333)・施策前進
DX推進基盤の構築とデジタル技術の活用
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備82社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度は、業務課題の整理及び抽出した課題に対してAIエージェントを活用した業務改革を目標に、挙手制による社内プロジェクトを発足し、生産性向上を目指した自動化型、付加価値を創出するための価値創造型の2軸にて業務の見直しを実践する予定です。」
DX推進をAIエージェント活用による2026年度の社内業務改革プロジェクトへ具体化した。既存のAI・IoTによる水産現場の実用化に加え、社内業務の自動化・価値創造を対象とする。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度より調査結果を踏まえて、事業戦略と連動した「DXリーダー」及び「デジタルアーキテクト」の育成を本格的に開始しました。」
DX推進を人財育成と結び付け、DXリーダー・デジタルアーキテクトの育成、越境リーダーシップ研修、現場主体の改革へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ICT(情報通信技術)に関する先端技術と水産・養殖現場の課題を適切にマッチングさせ、費用対効果が出るような技術開発、例えば、AIの画像認識技術を活用した魚の尾数をカウントするシステム「かうんとと」の開発、養殖向けの環境データモニタリングシステムの開発など様々な課題に取り組んでいます。」
DX・デジタル技術活用について、AI画像認識による魚数カウント、養殖環境データモニタリング、ワクチン自動接種機の運用試験など具体的な活用を進めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「DX推進基盤の構築とデジタル技術の活用」
経営基盤強化の施策として、DX推進基盤の構築とデジタル技術の活用を新たに明示した。