Umios(1333)・リスク前進
地球温暖化対策の遅延リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応の遅延・排出削減未達リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「フェーズ1の最終年度である2024年度は、2017年度比で33,784トンのCO₂排出量を削減し、13.3%の削減を達成しました。フェーズ1の目標(10%削減)を上回る結果となっております。」
脱炭素ロードマップの第1フェーズ目標10%削減に対し、2017年度比13.3%削減を達成した。第2フェーズでは非化石証明書や太陽光発電導入等を進める。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営計画「For the ocean, for life 2027」でマテリアリティの一つに“気候変動問題への対応”を定め、KGI(2030年のありたい姿)を“2050年カーボンニュートラルを目指し、脱炭素や気候変動に対して業界における主導的地位を確立している”としております。」
気候変動リスクへの対応を新中期計画のマテリアリティとして再整理し、2030年・2050年の目標とシナリオ分析、対応策を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「指標と目標については、CO₂排出量を指標とし、2030年度までにCO₂排出量の2017年度比30%以上削減、2050年度までのカーボンニュートラル達成を達成目標としております。」
気候変動リスクへの対応について、2030年度30%以上削減、2050年度カーボンニュートラルという目標と、太陽光・再生可能エネルギー・省エネ設備等の対応策を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「CO₂排出量削減ロードマップの策定」
脱炭素対応の遅延、生産コスト増、企業価値毀損のリスクに対し、CO₂排出量削減ロードマップ、再生エネルギー、省エネ設備等を対策として示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「脱炭素への取り組み遅延、脱炭素対応による生産コストの増加 ●持続可能な原材料調達リスク ●気候変動への対応遅延による企業価値毀損」
脱炭素対応の遅延、生産コスト増、持続可能な原材料調達、企業価値毀損を地球温暖化対策上のリスクとして初めて整理した。