Veritas In Silico(130A)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-10-13)では「再掲」
Perfusioによる核酸医薬品の送達・開発期間短縮と事業化
FY2025に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-10-13。
12記載
1年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Perfusioによる核酸医薬DDSの事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社が発案し2025年12月に特許取得したドラッグデリバリーシステム「Perfusio(パーフュージオ)」については、2027年度内の販売開始に向けた準備活動として、パートナー企業選定や、製造販売許可取得のためPMDA(医薬品医療機器総合機構:医薬品や医療機器の有効性、安全性、品質を確保するための独立行政法人)との対面相談などを行いました。」
Perfusioについて、2027年度内の販売開始に向け、パートナー企業の選定および製造販売許可取得に向けたPMDAとの対面相談を実施するなど、事業化準備が具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「このDDSは、2027年度までの中期経営計画期間中に実用化して販売開始まで進めることが目標です。そして最も順調に進捗した場合には、このDDSによって当社のパイプラインの臨床試験期間とコストを約5分の1程度にまで圧縮することを目指します。」
カテーテルを用いて対象臓器へ医薬品を送達・回収する独自DDSをPerfusioと命名し、2027年度までの実用化・販売開始と、臨床試験期間・コストを約5分の1に圧縮する目標を初めて示した。 - 2026-03-02初出株主総会
「当社はこの手法を有効に活用し、当社の将来価値を高めるため、自社パイプラインの臨床試験期間の短縮とコスト縮減に挑戦します。」
カテーテルを用いるドラッグデリバリーシステムをPerfusioと命名し、自社パイプラインの臨床試験期間短縮とコスト縮減に活用する方針を初めて記録する。