日本経団連が2026年分としてまとめた調査で、上場企業の女性役員比率が初めて20%を超えた。対象は1561社で、経団連会員は686社。
日本経団連が2026年分の調査結果を公表した。対象企業は全体で1561社で、うち経団連の会員企業は686社だった。女性役員の割合は初めて20%を超えた。
調査対象のうちプライム上場企業に限ると、女性役員の割合は20.1%となり、昨年に比べて1.7ポイント増えた。
この調査は2013年から実施されており、4年の間に女性役員の割合が拡大していることが示された。