川崎重工業は2025年3月期の受注高と当期利益の見通しを上方修正し、受注高を2兆5600億円、北米の地下鉄案件などが寄与したとされる。
川崎重工業は、2025年3月期の連結業績予想を上方修正した。新しい受注高は2兆5600億円となり、前回公表比で1300億円増となる。北米の地下鉄案件などがこの増加に寄与した。
同時に当期利益の見通しも上方修正された。本文には具体的な金額は記載されていないが、受注増を背景に見直しが行われた。
この発表は7日に公表され、北米を中心とした大型案件の寄与が要因として挙げられている。