川崎重工業は2027年3月期の連結税引前利益が1570億円の黒字になる見込みと発表した。IFRS基準での見通しを示している。
川崎重工業は7日に、2027年3月期の連結決算に関して税引前利益が黒字になる見込みを公表した。対象期間の業績見通しとして、最終的な利益は1570億円の黒字とする。通知はIFRS基準での算定方法に基づくとしている。
同社は今回は27年3月期の通期見通しを提示しており、黒字化の規模として1570億円の税引前利益を挙げている。具体的な原因や部門別の寄与度は本文には記載されていないが、IFRSベースの開示基準に沿って計算された数値として示されている。
発表は報道配信時刻12時台に行われ、最終更新は金曜日の12時26分ごろとなっている。なお原典の情報源として時事通信が挙げられており、Yahoo!ファイナンスの掲載はその報道を基にした要約的な取り扱いとなっている。