ヨンキュウは今期の経常利益の非開示を開示へ切り替え、上半期累計で経常利益が前年同期の2.3倍となる15.4億円に拡大した。通期計画は非開示だったが経常利益を前期比9.4%増の24億円に上方修正した。
ヨンキュウは11月2日大引け後に決算を発表した。今期の連結経常利益は、4月から9月までの第2四半期累計で前年同期比2.3倍の15.4億円となった。
同時に非開示だった通期の業績予想を修正し、経常利益が前期比9.4%増の24億円とする見通しを示した。
直近3か月の実績(7-9月)は経常利益が前年同期比3.0倍の8.3億円に急拡大し、売上営業利益率は2.4%から5.7%へ改善した。
今期の下期見通しとして、下期の経常利益は前年同期比44.2%減の8.5億円になる見込みと試算された。
決算短信PDFが併せて公開され、決算期の詳細データが株探ニュースの報道として伝えられた。