水産庁は7日、IATTC年次会合で8月に合意したクロマグロの新たな資源管理枠組みを適用する方針を示した。これにより東部太平洋の資源管理の強化が進むとみられる。
水産庁は7日、東部太平洋のクロマグロの資源管理を議論する全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)の年次会合において、8月の国際会議で合意した新たな資源管理枠組みを日本国内で適用する方針を示したと伝えられている。
この新たな枠組みの導入は、日本の大型魚の増枠へ前進する方向性を指すとされ、今後の実施時期や具体的な運用方法についての続報が注目されている。