大東銀行は2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来見通しの11億円から16億円へ上方修正。一転して前年同期比14%強の増益見通しとなった。
11月4日後場に公表された業績修正は、銀行単体で資金利益が当初予想を上回る見込みが背景とされる。これにより、経常利益の上振れ見込みが示され、通期の計画には大きな変更はないとされている。
今回の修正は第2四半期累計期間(4-9月)における連結経常利益が従来予想の11億円を上回り、16億円となる見込みを示したことが要点である。前年同期実績は13.9億円だった。
今期の通期業績予想は従来の25億円を据え置くとされ、修正分が今期の最終的な業績にどう影響するかは今後の市場動向次第となる。
今回の公表は「株探ニュース」が伝え、今後の業績の動向や追加の説明資料の公開に注目が集まっている。