宝ホールディングスは今期上期の経常利益を64%上方修正し、新たな経常利益は12,764百万円、売上高は210,870百万円、最終利益は11,682百万円、1株当たりは61.02円となった。
宝ホールディングスは今期上期の業績予想を上方修正し、経常利益を従来見通しより大幅に改善する見込みとなった。新しい公表値では経常利益が12,764百万円となり、前期比で大きく増加している。
新しい上期の決算発表によると、売上高は210,870百万円、営業利益は13,112百万円、経常利益は12,764百万円、最終利益は11,682百万円、1株益は61.02円に修正された。従来の見通しと比較して、各指標が上方に修正された形だ。
旧26.04-09の公表値と比較すると、売上高は205,000百万円、営業利益は8,800百万円、経常利益は7,800百万円、最終利益は5,900百万円、1株益は30.82円であった。今回の修正により、各指標が大幅に改善している。