25日のシンガポール株式市場は3日ぶりに反発し、ST指数は5711.12で終え前日比27.75ポイント高となった。銀行株の買いが先行し、小売りや不動産セクターにも買いが広がった。
25日のシンガポール株式市場は3日ぶりに反発した。主要株価指数のST指数は終値5711.12ポイントとなり、前日比で27.75ポイント高の水準だった。上昇率は0.48%である。
ST指数を構成する30銘柄のうち16銘柄が上昇した。市場全体では買いが入る銘柄が多いことが分かった。
銀行株の動きが顕著で、業績期待の強さを背景に買いが入ったとの観測があった。
小売りや不動産の一角にも値ごろ感からの買いが見られた。