日経平均は3日ぶりの小反発となり、25日移動平均が下向きへ転換した。米ドル円は153円台後半、NYダウは下落し上海総合も小幅安となった。
日経平均は3日ぶりの小反発となり、終値は65,270.95、上げ幅は128.17となった。
市場の動きを示す他の指標として米ドル円が153.67、NYダウは52,380.66でいずれも前日からの変動を示している。日中の値動きはそれぞれ0.07%程度の小幅変化となっている。
日経平均の動向には25日移動平均が下向きへ転換したことが注目され、相場の短期的な動きに影響を与える要因と見られている。
上海総合は3,934.40と前日比マイナス、全体的には主要市場で弱含みの動きが続いている。