日経平均が午後の取引で331円下落して終盤の動きが重い状況。米国の指標発表を控えた市場関心が続く。
日経平均は14時50分時点で331円安となった。寄与度の上位はマイナスのTDK、ソフトバンクグループ、アドバンテストであり、プラス寄与はファーストリテイリング、中外薬、メルカリが中心だった。
セクター別では銀行業、非鉄金属、海運業、電気機器、機械が値下がり率の上位となり、不動産、小売、農水産、保険、食品が堅調を示した。
今後は米国の10月PMI速報値と米消費者態度指数確報値の発表が予定されており、アメリカン・エキスプレスの決算発表も控える。