日経平均は655円安となり、13時50分時点で寄与度の大きい銘柄はマイナス寄与が目立つ。午後は下げ幅がやや縮小し、61,400円台の200日移動平均線を下値支持線として意識している。
日経平均は655円安となり、13時50分現在の水準が報じられた。寄与度では、アドバンテスト、ソフトバンクG、TDKなどがマイナス寄与の上位を占め、ファーストリテイリング、中外薬、キッコーマンがプラス寄与上位となっている。
セクター別では、非鉄金属、銀行業、電気機器、機械、金属製品が値下がり率上位となり、不動産業、小売業、水産・農林業、食料品、保険業が値上がり率上位に入っている。日経平均は午後はやや下げ幅を縮め、61,400円台の200日移動平均線が下値支持線として意識されている。