8月14日から20日に決算を発表した東証スタンダード・グロース銘柄のうち、マイナス・インパクトと評価された銘柄が株価を大きく下げた。特にブリッジ-G、アンジェス、ベビカレを含む複数銘柄で下落が顕著だった。
決算発表を受けて、東証スタンダード・グロース市場の銘柄の中から「マイナス・インパクト銘柄」と分類された銘柄の株価が、決算前日の終値を基準とした21日大引け時点で大幅に下落した。対象期間は8月14日から20日までで、リストには複数銘柄の名称と下落率、決算期などが併記されている。
No.2 のブリッジ-Gは26年12月期第2四半期累計の連結経常利益が前年同期比56.5%減の2.3億円となり、下落率は約20.78%。発表日は8月14日で、決算期は上期、経常変化率は-56.49%と記されている。
No.5 のベビカレは26年12月期第2四半期累計の経常利益(非連結)が前年同期比18.9%減の7700万円になったが、通期計画1億0100万円に対する進捗率は76.2%で、5年平均を上回る水準となっている。下落率は約18.79%、発表日は8月14日、決算期は上期、経常変化率は-18.95%。
他にもアンジェスやジーニー、北川精機、Syns、フェローテク、Sクリプトエなどが下落銘柄としてリスト化されており、決算発表を受けた市場の反応として株価の反落が見られた。