決算を発表した東証スタンダード・グロース銘柄の中から、引け後に株価が大きく下落した銘柄を下落率の大きい順に並べた一覧と、その銘柄の決算期・経常変化率の数値が伝えられている。
株探ニュースは、東証スタンダード・グロース市場の企業決算を材料に、8月12日に発表した決算を受けて13日大引け時点で株価が前日終値から大きく下落した銘柄を“マイナス・インパクト銘柄”としてランキング形式で報じている。対象は決算発表前日の終値を基準とした下落率で並べられ、下落幅が大きい銘柄ほど上位に表示されている。なお、本文は個別銘柄の下落要因を断定していない。
下落上位にはフィナHDやラキール、エクサWiz、松尾電、東京機などが挙げられ、各銘柄の発表日や決算期、経常変化率の数値が併記されている。具体的には、フィナHDが-20.84%、8/12に1Q決算、経常変化率-21.96、ラキールが-20.19%、上期決算、赤字転換、エクサWizが-17.62%、1Q決算、経常変化率+20.86、松尾電が-16.20%、1Q決算、経常変化率-27.95、東京機が-15.58%、1Q決算、赤字拡大などの数値が並ぶ。
また、カバーやエブリーといった銘柄の数値も掲載され、カバーは-5.22%、1Q決算、経常変化率-35.84、エブリーは-2.59%、本決算、経常変化率61.32といった形で示されている。記事は複数銘柄の下落率を列挙し、決算発表後の市場反応を“マイナス・インパクト”として整理している。