一連の国際行事が終了した後も状況は変わらず、トランプ大統領の懸念報道をきっかけに円相場が急反発した。ドル円は一時159円台をつけた後、157円割れへと振る舞った。
一連の国際行事が終わったとの報に加え、アメリカと中国の関係をめぐる状況や日本・韓国など米国へ歩み寄った国々の反応が伝えられ、日米首脳会談の内容が日本の財務省によって開示されたことも報じられた。
報道によるとドル円はかつて159円台まで上昇したあと、トランプ大統領の懸念が伝わると円相場が急反発し、157円割れまで押し戻された。
トランプ氏は利上げに強い反対の姿勢を示していたとされるが、連邦準備制度理事会(FED)は引き続き利上げを促す状況があり、相場の動きは大統領の懸念だけで動くものではないとの見方が示された。
日本時間の16時00分の時点での観測や今後の展開については明記されておらず、今後の続報に注目が集まる状況である。