東海旅客鉄道の夜間PTSは3,669.8円で取引され、前日比マイナス0.06%の水準。現物市場の値動きや決算情報、今後の決算日程・業績見通しが併せて伝えられている。
夜間PTSの取引値は3,669.8円で表示され、現時点の東証終値比は-0.06%の動きとなっている。始値・高値・安値は21:06、23:04時点の値がそれぞれ3,670円、3,671円、3,669.8円となっている。出来高は23:04時点で800株、売買代金は2,936千円と報じられている。
株価の詳細値として前日終値は3,724円、始値は3,682円、高値は3,695円、安値は3,647円で推移。出来高は2,253,800株、売買代金は8,282,988千円、値幅制限は3,024円から4,424円と記載されている。
時価総額は約3,655,054百万円、発行済株式数は約9.95億株、配当利回りは0.87%、1株配当予想は32円(2027/03)。PERは連結ベースで約7.83倍、自己資本比率は46.6%とされる。
今後の決算スケジュールは次回決算が2026年10月下旬頃、決算短信の要約では2027年3月期第1四半期の営業収益が前年同期比3.0%増の4,927億円、営業利益が3.0%減の2,192億円、最終利益が1.8%減の1,427億円と報じられ、通期予想は営業利益が前期比15.4%減の7,020億円、配当は32円を維持する予定。
直近の業績推移・要約では過去12四半期で業績の改善傾向が示され、収益性と安定性の指標が良好とされる一方、今後の成長ドライバーとして需要連動の列車設定やEXサービス拡大、駅ビルの拡張などが挙げられている。