東急は2027年3月期第1四半期の決算短信を発表し、売上高は前年同期比4.6%増の2,735億円となった。一方で営業利益は2.8%減の314億円、経常利益は6.2%減の334億円となり、親会社株主に帰属する純利益は43.4%増の363億円となった。
東急は2027年3月期第1四半期の決算短信を公表し、売上高が2,735億円、前年同期比で4.6%の増収となったことを伝えた。
営業利益は314億円で前年同期比2.8%減少。経常利益も334億円で6.2%の減益となった一方、税務要因により親会社株主帰属の純利益は363億円と大幅に増加した。
企業は過去12四半期にわたり業績が改善傾向にあると指摘され、自己資本比率のわずかな上昇とEPSの伸びが見られると報じられている。決算発表の次回日程は未定との情報も併せて伝えられた。