10時時点の日経平均は前日比3.53円高の6万3487.63円となり、東エレクが31.18円押し上げる寄与度が最も大きかった。日経平均の構成銘柄の寄与度と値上がり銘柄数が多い状態が続いた。
16日10時現在の日経平均株価は前日比3.53円高の6万3487.63円で推移しており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回っている。東証プライムの銘柄動向として、寄与度トップは東エレクで日経平均を31.18円押し上げた。続いてファナックが15.08円、信越化学が14.25円、KDDIが14.08円、村田製作所が14.00円と続く。
マイナス寄与度はSBGが179.41円押し下げ、その他にはキオクシア、イビデン、アドテスト、大塚ホールディングスが続く。
業種別では33業種中29業種が値上がりし、1位は石油・石炭、続いて鉱業、海運、電気・ガスの順。