10時時点の日経平均株価は前週末比1108.64円高の66,129.58円となり、日経平均寄与度トップはアドバンテストが236.53円押し上げている。次いで東エレクやSBGも寄与度を高めた。
10時時点の日経平均株価は前日終値から大幅に上昇し、現在値は66,129.58円となっている。日経平均は前週末比で1108.64円高、上昇率は1.71%で推移している。
日経平均の寄与度トップはアドバンテストで、同社株は日経平均を236.53円押し上げている。続いて東エレクが234.32円、ソフトBGが234.12円、次いでキオクシアが91.05円、ファストリが70.80円の押し上げに貢献している。
マイナス寄与度は14.98円の押し下げとなり、バンナムHDがトップ。続いてソニーG、コナミG、中外薬、トレンドが押し下げに寄与している。
業種別では33業種中24業種が値上がり、1位は海運、次いで電気・ガス、鉄鋼、機械が続く。市場全体の動向としては値上がり優勢の状況が伝えられている。