キャピタル・アセット・プランニングは3Q累計で売上高が前年同期比13.7%増の80.22億円、営業利益は141%増の7.51億円と大幅な増益を達成。通期の業績予想を上方修正し、期末配当も増額する見込みを発表した。
キャピタル・アセット・プランニングは2026年9月期の第3四半期累計で、売上高が前年同期比13.7%増の80.22億円、営業利益が同141.0%増の7.51億円、経常利益が同140.1%増の7.49億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同127.6%増の4.73億円となった。受託開発の拡大と自社クラウドサービスの売上が寄与したほか、生命保険や金融機関向けの案件も堅調に推移した。
2026年9月期通期の業績予想は、売上高を前期比9.4%増の106.00億円、営業利益を56.4%増の8.30億円、経常利益を56.0%増の8.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益を31.9%増の5.30億円へ上方修正した。
期末配当は、通期業績予想の修正を踏まえ、1株あたり15.50円へ増配することを発表。これにより、2026年9月期の年間配当は26.00円になる予定である。