冨士ダイスは第1四半期の決算で売上高が2桁の増収となり、利益は大幅に増益した。あわせて通期の連結業績予想を上方修正したという。
冨士ダイスが公表した第1四半期の決算によると、売上高は前年同期と比べて2桁の増収を達成し、利益も大幅に増加したことが明らかになった。
この好調を受け、同社は通期の連結業績予想を上方修正した。新たな見通しの具体的な数値は本文には記載されていない。