日本ドライケミカルの4-6月期(1Q)決算で、経常利益は前年同期比27.2%増の20.9億円に着地した。1Qの売上高は13,260百万円、営業利益は2,030百万円、経常益は2,094百万円、最終益は1,416百万円となった。
日本ドライケミカルは4-6月期(1Q)の連結決算を公表し、経常利益が前年同期比27.2%増の20.9億円となった。1Qの売上高は13,260百万円、営業利益は2,030百万円、経常利益は2,094百万円、最終利益は1,416百万円だった。
売上高に対する売上営業利益率は前年同期の11.3%から15.3%へ改善し、収益性が大幅に改善したことが示された。これにより、同社の1Q決算は期初予想の達成に向けて前向きな推移となった。なお、今回の公表日は2026年8月10日となっている。
同社の今期の上期見通しとして、売上高26,602百万円、営業益3,387百万円、経常益3,571百万円、最終益2,187百万円の見込みが示されている。前提となる会計基準は連結計算で、修正一株利益は81.6円、修正一株配当は8.75円とされている。
3ヵ月の実績として、25.04-06期の売上高12,829百万円、営業益1,448百万円、経常益1,646百万円、最終益1,000百万円、25.07-09期の売上高13,773百万円、営業益1,939百万円、経常益1,925百万円、最終益1,187百万円、25.10-12期の売上高16,405百万円、営業益2,578百万円、経常益2,757百万円、最終益1,918百万円、26.01-03期の売上高17,511百万円、営業益2,020百万円、経常益1,904百万円、最終益978百万円と推移しており、直近1Qは上期のなかで最高水準に近い規模となっている。