12日午前の東京市場でドル・円は小安く推移し、158円07銭まで下落した。NY原油先物は90ドル付近に軟化し、ユーロ・ドルは1.1210ドル台へ浮上、ユーロ・円は177円30銭台の高値圏を維持している。
12日午前の東京市場でドル・円は小安く推移し、取引は158円07銭まで下落した。原油相場のWTIは1バレル90ドル付近まで下げ、全般的にドル売り圧力が強まっている。
この日の日中の取引レンジとして、ドル・円は158円07銭から158円40銭、ユーロ・円は177円18銭から177円35銭の範囲で推移した。
ユーロ・ドルは1.1193〜1.1217ドルの範囲で推移し、ユーロ・円は高値圏を維持している。今後の動意は市場のリスク感応度に左右される可能性がある。
市場関係者はドル売りの流れを見極めつつ、原油動向や他市場の連動性にも注意を払っている。