2日の東京市場でドル・円は軟調に推移。原油高で一時は158円台をつけた後、米長期金利の低下を受けて夕方には157円台後半へと値を切り下げた。
2日の日中、原油相場の値上がりを背景にドル買いが先行し、ドル・円は一時158円22銭まで上昇した。
午後には米長期金利の低下でドル売りに傾き、ドル・円は157円台へと失速した。日米協調介入への警戒感も根強く、夕方には157円47銭近辺まで下げた。
ユーロ・円は177円90銭から177円35銭へ下落し、ユーロ・ドルは1.1231ドルから1.1268ドルへ上昇した。
17時時点の相場はドル・円が157円50-60銭、ユーロ・円が177円30-40銭。日経平均は始値68,313.46円、終値68,309.46円、前日比647.26円安だった。