エムスリーが2026年4〜9月期の連結決算を公表。純利益は前年同期比12%減の199億円で、製薬企業向けのマーケティング支援が低調だった。
エムスリーは4〜9月期(国際会計基準)における連結決算を公表した。純利益は前年同期比で12%減の199億円となり、売上高は6%増の1818億円、営業利益は1%増の363億円だった。
売上高の内訳として、医療現場のデジタルトランスフォーメーション化支援や研究開発・臨床試験支援、円安の追い風を受けた海外事業が伸びを示した。一方、利益率の高い製薬企業向けマーケティング支援事業は低調だった。