16日の東京市場で日経平均は反発で始まり、始値は前日比188円03銭高の6万3672円13銭。米株安を背景に半導体関連株が買われた一方、原油高で下げ幅を拡大する場面もあった。
16日の東京株式市場で日経平均株価は反発で取引を開始した。始値は前日比188円03銭高の6万3672円13銭となり、米株式相場は軟調だったものの半導体関連には買いが優勢だった。
半導体関連の銘柄が買われた流れが市場を支えた一方、中東産原油の供給不安から原油先物が急伸。これが株式市場の重荷となり日経平均はまもなく下げに転じ、下げ幅を100円超に広げる場面もあった。