JR東海は2027年3月期の通期業績予想を上方修正した。万博の反動がある状況でも、第2四半期の連結売上高は増収となった。
JR東海は2027年3月期第2四半期(2026年4月~9月)の連結決算で、営業収益を前回公表値から上方修正したことを発表した。説明によれば、期間中の売上高が前年度の水準を上回る形となった。
この公表と同時に、同社は通期の業績予想を引き上げた見通しを示しており、2026年度上半期の実績を踏まえた上方修正の内容が伝えられている。万博の反動といった外部要因にもかかわらず、売上の増加を維持したことが注目されている。